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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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10月31日
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1.
常に「原理原則」に基づいて
判断し、行動しなければなりません。
常日頃より、
原理原則に基づいた判断をしていれば、
どんな局面でも迷うことはありません。
「原理原則」に基づくということは、
人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、
人間として正しいものを、
正しいままに貫いていこうということです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
健康の維持は義務である。
生理的道徳と称するものの存在を知る人はまれである。
(
ハーバート・スペンサー
)
(
Herbert Spencer
)
3.
宗教は論理的もしくは倫理的な根拠など何一つ有しない。
それは人間学的な起原をもつのみである。
宗教は超自然的な力を畏怖し、
この力を和らげ宥(なだ)めて自らの意志に従わせたいと願う
人間の欲望から生まれた。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
4.
不条理な人間が承認しうる道徳はたったひとつしかない。
神をはなれぬ道徳だ、それはつまりおのずから示唆(しさ)されてくる道徳である。
ところが、不条理な人間はまさにこの神の外で生きている。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
5.
法律においては、他人の権利を侵害する時には罰せられる。
道徳においては、侵害しようと考えるだけで罪である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
道徳的憤りとは、大義名分を持った嫉妬である。
(
H・G・ウェルズ
)
(
H. G. Wells
)
7.
いくら大戦争になろうとも、
逞(たくま)しいいわゆる強い人々だけが生き残ることは確実だとすれば、
なおさら、戦争は、回避されねばなりますまい。
なぜなら
生存競争弱肉強食の法則を是正し、
人類の文化遺産の継承を行うのが、
人間の根本倫理と考えるからです。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
8.
自然は道徳と無関係に事を運び、
人間道徳に根本的に背馳(はいち)した人間を作ることが往々あるが、
こういう人間は、
たとえその嗜好を、犯罪を免れて満足させうる好機に恵まれても、
犯罪の恐怖(=犯罪を犯すことへの恐怖)よりももっと怖ろしい道徳的孤独に心を苛(さいな)まれるにちがいない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
10.
モラルとは、面白くも何ともない人生を生きるためのもの。
(
エディット・ピアフ
)
(
Edith Piaf
)
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