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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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5月22日
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1.
犯さんがために法律があり、破らんがために道徳あり。
犯す者、破る者なくんば、何の日か、法律・道徳の効果を表顕(ひょうけん)し得ん。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
2.
倫理的にしてはじめて芸術的なり。
真に芸術的なるものは必ず倫理的なり。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
革命は、いったい、どこで行われているのでしょう。
すくなくとも、私たちの身のまわりに於(お)いては、古い道徳はやっぱりそのまま、みじんも変らず、私たちの行く手をさえぎっています。
海の表面の波は何やら騒いでいても、その底の海水は、革命どころか、みじろぎもせず、狸寝入りで寝そべっているんですもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
道徳の善悪よりも、感覚の好き嫌ひに依(よ)って世の中の人たちはその日常生活に於(お)いて互いに罵(ののし)り、または罰し、または賞し、または服しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
6.
実際の道徳の世界は、大半が悪意と嫉妬から成り立っている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
たとえば道徳の授業では、「共感」する能力が強調されますが、それは「やさしい気持ちで人に接すればいい」という話ではないのです。
ちゃんと「知識」をもったうえでないと、他者に対して想像力を働かせることはできないし、「やさしく」することもできません。
(
松本卓也
)
(
Matsumoto Takuya
)
8.
神話は本質的である。
栄養が良く、てらてらと光り、
拡張的で、多弁であり、
絶え間なく新発明をする。
正義、道徳、美学、外交、家事、文学、興行物、
すべてを捕えるのだ。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
9.
良心は道徳をつくるかも知れぬ。
しかし道徳はいまだかつて良心の「良」の字を創ったことはない。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
10.
(教師として)英語を教え、歴史を教え、ある時は倫理さえ教えたのは、
人格の修養に附随して蓄えられた、芸を教えたのである。
単にこの芸を目的にして学問をしたならば、
教場で書物を開いてさえいれば済む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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