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今日の
知恵・英知の名言
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5月17日
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1.
(親の)本能的愛が
運命に対する知恵によって深められ、
隣人の愛とならざる以上は、
神に対し、子供に対し、また他人に対して
種々のエゴイズムを生むのである。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
2.
怒りのさなかにあっても、
自分の激情と舌とを制御し続けることができ、
このうえなく激しい感情の動揺のさなかでも、
それの爆発を押さえて黙っていられるというのは、
全く英知の、とは言わぬまでも、
少なくとも普通以上の精神の強さを証すものだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
あのひとに在るのは、
氾濫(はんらん)している感受性だけだ。
そいつを整理し、統一して、行為に移すのには、
僕は、やっぱり教養が、必要だと思う。
叡智(えいち)が必要だと思う。
山中の湖水のように冷く曇りない一点の叡智が必要だと思う。
あのひとには、それがないから、
いつも行為がめちゃめちゃだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
人間は、単一、純粋、純血を高く評価し、
他方の混交、複雑をおとしめてきたけれども、
純一はつねに雑多よりすぐれているわけではないのである。
むしろ、悪しき単純をさけるのが英知である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
(人に)長々と智恵を聞かせてみよ。
一体誰がその小道を行くだろう。
この世では、自分で失敗してみて初めて分別が付くのである。
( ヴィクトル・ブリューゲン )
6.
仕事というものは、
一刻一瞬が勝負である。
その緊張がなければ、
いい智恵も創意も工夫も生まれない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
知を手段と、そして
行為を目的とみなす人びとは、
知に関して、
日常の実践から得た概念しか持っていない。
そこではまた、知も
日常の実践の手段となることを
めざすものでなければならない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
8.
我々(=落語家)は
新しいはなしを一つでも二つでも作って
後世に残したいと思うのだが、
こいつは本当に難しい。
過去にそうであったように、
何人もの(演者の)手を経ること、
衆知衆力を合わせることが
古典を作ることになるのだ。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
9.
もしあなたが約束の時間より早く着いたら、
あなたは心配性である。
もし遅れて着いたら挑発家、
時間通りに着いたら強迫観念の持ち主。
もし来なかったら、知恵遅れということになる。
(
アンリ・ジャンソン
)
(
Henri Jeanson
)
10.
一人のプロフェッショナルとして歩むために、
相応の「知識」を身につけることは、絶対に必要です。
しかし、書物を通じて、どれほど豊かな「知識」を身につけても、
それは、「経験」を通じて獲得される「智恵」ではない。
プロフェッショナルを目指す人間は、
まず、そのことを、深く理解すべきでしょう。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
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