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今日の
病気に関する名言
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9月8日
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1.
人間はすべてのことを、
大体自分の都合のいいように解釈するものである。
(都合の悪いほうに解釈するようになると、
その人はノイローゼという病名を与えられる。)友情だってその例外ではない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
2.
近代以前の人間にとっては, 生活の場で家族や知人が死んでいくさまを目にすることが当然であったが, 現代の死の大半が病院という日常生活とはかけ離れた場所で起こる。
そのために, 死の過程や, 看取りの過程を目のあたりにする機会がない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
3.
心の中からすべての悲しみや、憎しみ、恨み、いらだち、復讐心などを捨て去るまでは、内的な平安が訪れることはありません。
これらの思考は潜在意識の中に毒の袋をつくり、高血圧や心臓障害や、その他にも多くの兆候や病気をもたらします。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
他人のモノサシではなく、自分のあり方を割り出して行くのが、「自分はあんまり幸福じゃない病」を治す道だと思います。
この病気になっている人は、かなり多いと思いますが。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
5.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
6.
病気をしたことのない奴とは、
友達になるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
7.
混んでいる病院に来て、先生がゆっくり診察しないって文句いう奴はバカです。
すいている病院に行け!
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
学校のコンクリートの中にとじこめて試験でのたうちまわらせる教育、これは病的だ。
もっともいずれ学校を出ても、コンクリートの中で仕事にのたうちまわらなければならない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
友人のIが大根を食ってよろずの病を癒やし百年の寿を保つとしても、自分がそのまねをして成効するという保証はついていない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
10.
心の治療は時代の子である。
心の治療は時代の生んだ病いに対処し、時代に合わせた癒やしを提供するものなのである。
(
東畑開人
)
(
Touhata Kaito
)
11.
末期の病人にとって、誰かと一緒に笑うことは、「私はまだ死んでいない。
この世界に生きている。
そしてあなたと同じことをしている」と声を上げることなのだ。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
12.
石ノ森章太郎さんも六十歳で亡くなりました。
みんな寝る時間を削って仕事をしてました。
パーティーなどで会うと、一か月に三百枚描いた、四百枚描いたと自慢をするんです。
私は、いつ寝るんかなあと不思議に思っとったんですが、やっぱり身体を悪くして早く亡くなりました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
13.
日常誰でもが出会う事柄に対して
半病的なこだわりをもち、
それに対して全身でぶつかってゆき答えを求めようとする
無謀でいくぶん滑稽な(まさにドン・キホーテ的な)営みこそ
哲学なのです。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
14.
個人はあまりにも深く
社会生活のなかに参加しているため、
社会が病態におちいれば、
個人もまたそれに冒されないわけにはいかない。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
15.
いつも不安や心配にさいなまれている人は、病気を呼んでいるようなものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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