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今日の
病気に関する名言
☆
7月9日
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1.
白衣は権威の象徴である。
そして多くの病人はこの権威によって安心もする。
しかし、幼児などは注射などをされてこの白衣を恐れるようにもなる。
神経科の場合も、患者によっては白衣をつけぬほうがいいとも私は考える。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
2.
人類が最後にかかる、
一番重い病気は
「希望」という病気である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
人間の弱さの性質上、病気になるより治癒するほうが遅い。
また、肉体はゆっくり成長するが、腐敗は速やかだ。
それと同じように気力や熱意を復活させるよりも、それを挫(くじ)くほうが簡単だ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
4.
われ独り出頭して、一人して事を埒(らち)明けたがるように致す、これ大なる病なり。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
5.
肉体が病気の時は、患者さんの心も傷ついていると思うの。
体と心とが別々ではないもの。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
人間は病の器。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
7.
病気になったら、私が一番最初に気をつけることは何かというと、1日中、病気のことで頭をいっぱいにしないことである。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
8.
風邪薬服して明日をたのみけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
死ぬほどの怒りは
狂気よりもずっとひどい病で、
胸の奥の奥にある一番の秘密をしばしばさらけ出すものである。
( ヤコプス )
10.
栄養をとって運動をしても、精神状態が悪ければ病気を招きます。
心をいつも健康な状態に保ちなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
古来日本人が、
四季の移り変りにいのちを見出して来たことは、
日本人が健康であった証拠かも知れぬ。
今日の日本人が、
季節感に疎くなったように見えるのは、
日本人が病める証拠かも知れない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
12.
病を癒す力がよく発揮されるか否かは、あなたの考え方、想像の型によって異なってきます。
肯定的で明朗、積極的な人間の場合は、治癒力は最高度に発揮されます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
好き放題おいしいものを食べて、飲んで、健康でいたいというのは図々しい。
口から毒を入れれば、病気になるのは当たり前。
これも「楽あれば苦あり」です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
14.
病気は身体の障害であるが、気にしない限り意思の障害ではない。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
15.
おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。
食べ物も人間関係も同じ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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