名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
7月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
医の業(わざ)は習熟に在(あ)らざれば
その妙処は得がたし。
此(こ)の故(ゆえ)に
一人にても多く病者を取扱い、
功を積みたる上ならでは、
練熟することは成り難しと知れり。
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
2.
生きているということは一つの病気である。
誰もがその病気によって死ぬ。
(
ポール・モラン
)
(
Paul Morand
)
3.
個人は、
他人が自分を評価してくれることを
内心では激烈に欲望し、
病的なまでに期待している。
それでいて自分のほうは
他人の尊厳価値を承認したくないという
虫のいいことを考えているのである。
(
今村仁司
)
(
Imamura Hitoshi
)
4.
病院のサービスをいろいろいう人がいますけどね、居心地が悪いからこそ、早く退院したいという気持ちが湧いてくるんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
病人の気持ち、その家族の気持ちがわからぬようなら、
どんな医学者でも医者じゃあない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
「お前の活き方は、健康を確保する生き方ではない。
心を入れ替えて、その人生に対する心の態度を改めろ」
という警戒警報を下されているのが、病だと思ったらどうか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
病は一般的に死が達成する平等というものの始まりだ、といえるかもしれない。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
8.
闇深し子を看る夜の寒さかな
(
本郷榮
)
(
Hongou Sakae
)
9.
魂の病は身体のそれよりも危険であり、かつ怖ろしい。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
10.
正岡子規は
「平気で死ぬのが悟りと思ってたが違う、
平気で生きてるのが悟りだった」
という意味のことを書いています。
平気で、って
ものすごく痛い病気を子規はしていたので、
この平気はかなりすごい平気です。
(
南伸坊
)
(
Minami Shinbou
)
11.
恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
12.
病いは気から──それで病気といいます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
いかなる病気も快方に向かっていく。
決定的な治癒である死によってか、一時的な治癒による健康によって。
( プレボー )
14.
若さは非常に多くのものを約束してくれるが、あまりにも短くてうつろいやすい。
やがてこの世の現実が若者の幻想を打ち砕いたときに、心が経験する苦悩には、重い病で味わうよりも、もっと痛ましいものがあるように思われる。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
15.
病気を恐れて遠ざけていれば、あとから追いかけてくる。
病気と仲良く親しんで、積極的に近づいていけば、向こうが逃げていく。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ