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今日の
病気に関する名言
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2月16日
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1.
災難を逃れるのが念仏の利益ではない。
どんな災難をも引き受ける力が念仏である。
病をなくするのが念仏のはたらきではない。
どんな病気をも無駄にしないのが念仏のはたらきである。
仏は人間の苦を救うのではない。
苦悩の人間を救うのである。
( 太田祖電 )
2.
人は、人類の成長を示す病を革命と名付ける。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
3.
生きるよろこびもなく
死ぬる決断もなく、
早く病気がくればよいなぞと、
宛のない寿命を待って
柳の葉が散るやうに
ひっそりと人生を諦観して……
おゝ嫌だ!
私のこの無為の静けさの沼から
誰か引っ張り上げてください!
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
4.
「お前の活き方は、健康を確保する生き方ではない。
心を入れ替えて、その人生に対する心の態度を改めろ」
という警戒警報を下されているのが、病だと思ったらどうか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
万(よろず)の事、
皆わがちからをはかるべし。
ちからの及ばざるを、
しひて、其(そ)のわざをなせば、
気へりて病を生ず。
分外(ぶんがい)つとむべからず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
6.
ポケットに重い財布があれば、病気も治る。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
7.
病のある身ほど、人の情(じょう)の真と偽とを烈しく感ずるものは無い。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
8.
不幸にあこがれたことがなかったか。
病弱を美しいと思い描いたことがなかったか。
敗北に享楽したことがなかったか。
不遇を尊敬したことがなかったか。
愚かさを愛したことがなかったか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
病気は、いわゆる人間必滅の心の経験である。
病気は身体に現れた恐怖である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
10.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
11.
無知は不治の病である。
( サウジアラビアの格言 )
12.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
13.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
14.
(病める時には)医者にかかりなさい。
というのは主は医師をつくりたもうたからである。
医師をお前から離れしめてはいけない。
お前は彼を必要としているのだから。
彼らの手によってうまく成功することがある。
(
経外典
)
(
Keigaiten
)
15.
人生は美しい!
生きることは素晴らしい!
君はいつも病気のことばかり考えて、
暗く、うつむいている。
それじゃあ、いけない。
人間には「死ぬ」ことと同じくらい、
避けられないことがあるんだ。
それは「生きる」ことだよ!
(
映画『ライムライト』
)
(
チャップリン
)
(
Limelight
)
(
Charles Chaplin
)
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