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今日の
忘却の名言
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3月12日
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1.
ぼくは忘れるということを、
素晴らしいことだと思っている。
負け惜しみではなく、
忘れるからこそ、
つねに新鮮でいられるんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
敵を許し、さっぱり忘れるためには、
自分自身より無限に大きいものに心を打ち込むことである。
そうすれば、侮(あなど)られたり憎まれたりしても大して問題ではなくなる。
自分の信ずるもの以外は、念頭になくなるからだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
「や」「かな」「けり」などの切れ字は
どれも俳句という短い詩の中に時間的、空間的な間(ま)を生み出すのであるが、
忘れてならないのは
みな記憶、忘却、追想、回想などなど、
すべて人の心の動き、意識のあやに深くかかわっているということである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
5.
ああくやし 夫の名前が でてこない
( 五十嵐ヒロ子 )
6.
愛されし故人に対し、
私たちは責任を負っている。
最高の思い出以外は記憶から抹消し、
彼らの最も賢く、慈悲深く、独創性あふれる姿のみを心に刻まねばならない。
私たちも死んだなら、
人々にそう願わないだろうか。
( エリザベス・ワトソン )
7.
はえば立て 立てば歩めの 親心
わが身につもる 老いを忘れて
( 古い道歌 )
8.
うき世の人は、
娘を嫁にやった事は忘れても、
一両を他人に貸してやった事は忘れません。
一両を十両にして返されても、
やはり自分の貸してやった一両の事だけは忘れません。
これまた永く出世のさまたげ。
大望を抱く男は、
一厘の借金もせぬものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
ルソーが典型例なのですが、
ルソーは人に依存するのをとにかくイヤがりました。
実際には彼ほど人に依存して生きた人もいないのに、
いざ個人の「自由」を語ると
そのことを都合よく忘れてしまいます。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
10.
最上の帽子は
頭にのっていることを忘るる様な帽子である。
最上の政府は
存在を忘れらるる様な政府である。
帽子は上にいるつもりで
あまり頭を押つけてはいけぬ。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
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