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今日の
忘却の名言
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3月11日
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1.
家郷(かきょう)忘じ難しといふ。
まことにそのとほりである。
故郷はとうてい捨てきれないものである。
それを愛する人は
愛する意味に於(おい)て、
それを憎む人は
憎む意味に於(おい)て。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
2.
各方面における看過されたる者、
忘れられたる者の中から、
真に価値あるものを発見することは、
多くの人々によって常に企てられなければならぬ仕事の一(ひとつ)であろうと思われる。
(
柴田宵曲
)
(
Shibata Shoukyoku
)
3.
日本の文化的伝統にたいする無関心と忘却とは、
私たち現代人の文化的創造活動を
根のないものにしてしまう。
歴史を媒介としない、空虚な創造というものは
ありえないからである。
(
家永三郎
)
(
Ienaga Saburou
)
4.
恋する男は我を忘れ、
恋する女は他の女を忘れる。
(
ダフニ・デュ・モーリエ
)
(
Daphne Du Maurier
)
5.
うめき声をもらして、忘れなさい。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
6.
立つまでは 何をするのか 覚えてた
( 山田明 )
7.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
真実を尊敬したまえ。
僕はあらゆる怨恨を捨て心を打ち開いて、
諸君に語っているのだ。
諸君から受けた害悪をも、
僕が諸君になしたかもしれない害悪をも、
忘れているのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
10.
ききとめし春暁(しゅんぎょう)の言葉忘れけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
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