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今日の
貧乏の名言
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6月26日
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1.
正しき道を歩む者、
必ずしも富める者ではない。
しかし、
貧窮の裡(うち)に喘(あえ)ぎながらも、
良きおしえのままに生くる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
人間というものは或(あ)る程度まではゆたかに暮らさなくてはならん。
貧乏していると人間が汚くなる。
人間が腐ってくる。
下等なことを考えるようになる。
(
石川達三
)
(
Ishikawa Tatsuzou
)
4.
孤独に見えて、満たされたる人。
快活に見えて、さびしき人。
貧しくして、心ゆたかなる人。
富みて、物惜しみする人。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
5.
家柄ってのは、世界にたった二つしかない。
持てると持たざると、どっちかだ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
6.
季節のうつりかはりに敏感なのは、
植物では草、
動物では虫、
人間では独り者、旅人、貧乏人である(この点も、私は草や虫みたいな存在だ!)。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
7.
富める者はますます富み、
貧しき者はますます貧しくなる。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
「金持ち」とは、お金がたくさんあることではなく、もうこれ以上お金は必要ないと思っている人のことである。
「貧乏人」とは、お金がないということではなく、お金があってもまだ足りないと思っている人のことである。
( 久保博正 )
9.
名を成すは窮苦の日にあり、
事に敗るるのは多く得意の時にある。
( 『酔古堂剣掃』 )
10.
人は(その国の)文化の程度を、
只(ただ)土地の広狭で計ってはならぬ。
只(ただ)経済の多寡(たか)で数えてもならぬ。
工業の新旧で評してもならぬ。
(国の)真の貧富は
どれだけ其(そ)の国が
多くの文化価値を有するかに掛(かか)る。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
11.
貧となり富となる。
偶然にあらず、富も因(よっ)て来る処あり、貧も因て来る処あり。
人皆貨財は富者の処に集まると思へども然(しか)らず。
節約なる処と勉強する所に集まるなり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
12.
小説家は悪魔だ!
嘘つきだ!
貧乏でもないのに
極貧の振りをしている。
立派な顔をしている癖に、
醜貌だなんて言って同情を集めている。
うんと勉強している癖に、
無学だなんて言ってとぼけている。
奥様を愛している癖に、
毎日、夫婦喧嘩だと吹聴している。
くるしくもないのに、
つらいような身振りをしてみせる。
私は、だまされた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
貧乏に甘んずるは
栄誉ある財産なり。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
14.
「死んでしまえば金は持っていけないのに、まだ金が欲しいんですか」こういう質問をするヤツは、かならず金のない人間だ。
金持ちの気持ちは、金を持っているものでないとわからない。
人の心配をしなくてもいいから、少し金を貯めてみろ。
(
織田大蔵
)
(
Oda Taizou
)
15.
貧困は美徳ではありません。
むしろそれは病です。
人が決して病になることを欲しないように、貧困になることを欲するものはいません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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