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今日の
勉強の名言
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12月11日
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1.
人間というものは、いつ、どういう仕事にぶつかるかしれないものである。
そのときに、その仕事を責任をもってやれるだけの準備を平生(へいぜい)しておくのは大事な心掛けだ。
それが、いわゆる勉強であり修養である。
( 河田重 )
2.
日本人は先ず模範生を決め、
競争する。
だが、考え方が呪縛されている。
ノーベル賞を取るには、
どんな勉強をしなければいけないか、と。
抑々それがノーベル賞を取れない一番の呪縛ではないか。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
3.
勉強がつらいのは、
孤独の中でやるものだからという一面もある。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
4.
こんなことをしてる場合じゃなくて、私は勉強しなくちゃいけないはずなんだって思っていても、ついやめられないでやってしまっていること、それがその人の本当に好きなことなんだよ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
5.
勉強がわるくないのだ。
勉強の自負がわるいのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
二十五歳までは勉強しなさい。
四十歳までは研究の時期である。
そして、六十歳までその研究を続けなさい。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
7.
序列化や点数評価が、子どもたちの学びにとって多くの場合逆効果であることは、さまざまな研究によって明らかにされています。
評価を気にすると、子どもたちは学びそれ自体を楽しめなくなってしまうのです。
もっと言えば、この点数評価のために、勉強が嫌いになってしまう子どもも少なくないのです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
8.
其(その)目的に達するには
是非ともそれ相応の勉強なかるべからず。
勉強せずに目的に達せんとするは、
足なくしてあるき、
舟なくして海を渡らんとするが如(ごと)く、
到来(=到底)、出来る話にあらず。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
外国語の勉強は暗号解読と同じ作業である。
わからないところがあるのは当然。
完全理解ということはあり得ない。
そういう作業を絶えずつづけることによって、
次第に暗号の形式、構造に通じ、
その発信者の意企するところを察するようになって行く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
子供は先生が自分をどうとらえているか敏感に感じ取ります。
「僕のことを勉強ができると思っている」「特別に親切にしてくれる」「信頼してくれている」と思えば安心感が得られ、先生にちゃんと応(こた)え、先生の期待を裏切らない子供になるのです。
このことは学校の場に限りません。
家庭でもまったく同じです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
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