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今日の
悪の名言
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3月2日
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1.
ひそかにわが身の目付に頼みおき、
時々異見を承わり、
わが身の善悪を聞きて、
万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
2.
悪いのか、いいのか、悪いとしたら何処(どこ)が悪いのか、自分で経験してみなきゃ、判定できないじゃないか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
うわべになにか「徳」のしるしをつけないような素直な「悪」はない。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
初めて自分の赤ちゃんを見た時、
「…これって、何だろう…」
と感じる人、いると思います。
善とか悪とか得とか損とか、
今までの人生の中でのどんな価値観にもあてはまらないからです。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
5.
私はたくさんの人々と話してみて、
彼らが繁栄しない理由は、
彼らが富と成功のために祈ることを
悪いこと、罰当たりなことと考えているせいであることに気づきました。
このような態度は、
ひどい無知と迷信に基づいています。
こんな馬鹿馬鹿しいことはありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
保守主義者──現下の悪弊に心酔したる政治家のことで、新たな悪弊をもって従来の悪弊にとって代えんと欲する自由主義者の向こうを張る。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
7.
人はみんな考える為に生まれて来るんだ。
何が生か、何が死か、何が善か、何が悪か。
(
大島弓子
)
(
Ooshima Yumiko
)
8.
ひとの世にある悪は
私もこころの中で犯している
ただそれが
人前(ひとまえ)にあらわれぬだけ
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
9.
武将の陥りやすい三大失観。
一、分別ある者を悪人と見ること
一、遠慮ある者を臆病と見ること
一、軽躁なる者を勇剛と見ること
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
10.
我々の後悔は、我々が行った悪を遺憾に思う心であるというよりはむしろ、それがやがて我が身にふりかかりはしないか、とあやぶむ心である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
11.
殺人者、泥棒、悪名高い人間と呼ばれているような人たちでも、もしも彼が心底から欲するならば、一瞬にしてまったく新しい人間に生まれ変わることができます。
愛と平和に対する熱烈な欲求が生じて、真に意識が高揚するならば、その時、古き人は死に、新しき人に生まれ変わっているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
人は善くも言われ、悪くも言われるのがよい。
(
三宅雪嶺
)
(
Miyake Setsurei
)
13.
人間の知ることができ、また知らなければならない学問のなかで最も重要なのは、できるだけ悪を少なくし、できるだけ善を多くするように生きるための、学問です。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
最高の善は快楽、最大の悪は苦痛なり。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
15.
善人的であることによってわが罪をも悟らぬというその蒙昧(もうまい)は、
これも亦(また)、さらに一つの罪である。
蒙昧は罪悪である。
善人的蒙昧は罪が深い。
罪は常に自覚せられなければならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
16.
わが罪を自覚する故(ゆえ)に、
悲愴に又勇猛心をもって悪へ踏みきる罪の子は、
神前の座席に於(おい)ては
善人よりも愛せられるのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
17.
みんなが悪だと決めているものが、実は悪でなくて、本当に生きがいのある情熱かもしれない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
18.
世の中の悪が栄えるのは我々が「ノー」と言う勇気を持たないためである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
19.
網、呑舟(どんしゅう)の魚(うお)を漏らす。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
20.
すべてを善と悟り、すべてを悪と悟る人間を信じるな。
しかし、すべてに無関心な人間は、それ以上に信じるな。
( ラヴァーター )
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