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ペンに関する名言
1.
激しい口調で性急な言葉を吐くのは愚かであるが、
それを文章にするのはさらに一段と愚かである。
人から失礼な手紙を受け取ったら、
すぐペンを取って、
十倍も失礼な返信を書く。
両方とも(受け取ったら)くずかごに投げ入れるだけなのに。
(
エルバート・ハバード
)
(
Elbert Hubbard
)
2.
ペンをもって書かれたものは、
斧をもってしても壊れぬ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
3.
まず肝要なことは、
思いきって着手することである。
仕事につく(=着手する)、
精神をそのことに向ける
ということの決心が一番難しい。
一度ペンや鍬を取って、
最初の一字を書いてしまえば、
あるいは最初の一打ちを下ろしてしまえば、
すでに事柄は非常に易しくなっている。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
4.
詩人の目は細かく激しく動いて、
天から地を見、
また地から天を見る。
そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、
詩人のペンはそれに形を与え、
空々漠々(くうくうばくばく)たるものに
はっきりとした住居と名を与える。
強い想像力とは、
そんなわざを持っているのだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
5.
あなたの意識する心(顕在意識)はペンです。
そしてあなたはそのペンで、あなたの潜在意識に思念を書きつけているのです。
潜在意識は、あなたが夢にも思っていない方法でそれに反応するはずです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
紙とペン 探す間に 句を忘れ
( 作者不詳 )
7.
マスコミは、ペンで人を殺せる。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
8.
裁きの日に重きをなすのは、
戦士の剣よりも、学者のペンである。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
9.
ペンをおくとき本当に春終る
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
10.
ペンうれしペン始め黄の原稿紙
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
11.
賣文(ばいぶん)のペンもて火蛾(ひが)をつぶすなり
(
志摩芳次郎
)
(
Shima Yoshijiroiu
)
12.
数学者には実験室も薬品もいらない。
紙と鉛筆と独創的な力──
これが彼の学問研究の前提である。
(
アレクサンドル・ヒンチン
)
(
Aleksandr Khinchin
)
13.
もし手元に良いペンと、良いインクと、良い紙があったら、わけなく傑作を書けそうな気がする日々がある。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
14.
いざ闘うべきだと思ったときには、闘えるだけの胆力(ぐっと腹に入れる力のことです)を蓄えておかなくてはなりません。
でもそれは本当にいざというときのためのものです。
みだりにペンを剣より強くしちゃうのは危険なことです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
15.
興味は様々なものを明かす。
作品のうしろに隠れた、
ペンを握る掌の厚さも明かす。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
言葉は万能だと信じ込んでしまうと、
たぶん、ろくなことはない。
ペンは確かに、剣よりも強くあってほしい。
しかし、「強い」と「正しい」は必ずしもイコールではないんだというのも、
忘れずにいたい。
イバるな、言葉。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
17.
一本のペンが懐剣や夏深く
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
18.
春灯や借りたるペンを使ひ慣れ
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
19.
何となくペンの動きも春めいて
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
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