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1.
世の中に認知されなければ、
世の中に存在しないのと同じである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
存在するとは、
認知されることである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
ナンバーワンでないと世間は認知してくれません。
( 星野朝子 )
4.
やさしくきれいだったお母さんがあなたのお母さんの本当の姿で、いま(認知症の)病気に苦しむ姿を“これが私のお母さんの姿なんだ”と思う必要はありません。
本当のお母さんの別バージョンというかオマケだと思って、一生懸命、看護してあげてくださいね。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
一般的に言われる「死ぬ」ということには、
三つの意味があります。
生物的な死、法律的な死、社会的な死です。
生物としての肉体が滅び、
法律上で死亡と位置づけられ、
社会環境において死んだと認知されます。
これが皆に共通する死です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
7.
法の認知と社会的な共感はちがう。
社会の共感は
移り気であり、無責任である。
そんなものを正義の基準にして、
反社会的な行為を
正義の実現と錯覚することが恐ろしい。
(
森村誠一
)
(
Morimura Seiichi
)
8.
建物とか遺跡とかが
歴史的遺物として認められるためには、
まず〈読み取られ〉なくてはならない。
すなわち、
言語による認知とか位置づけとかいう文脈の中に
嵌(は)め込まれなくてはならないのである。
(
ジョージ・スタイナー
)
(
George Steiner
)
9.
認知バイアスや感情バイアスが数々発見されたからといって、
「人間は不合理だから、合理的な議論を目指しても無駄だ」
ということにはならない。
人間が合理的になりえないなら、
自分たちはこんなふうに不合理なのだと気づくこともなかったはずだ。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
10.
因果的思考に縛られているときは、
せっかく意味深い現象が生じていても、
それを見逃してしまうことが多い。
あるいは現象そのものは認知していても、
無視してしまったりする。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
11.
ヘーゲルは、欲望とは他人の欲望だといっています。
つまり、他人に承認されたい、認知されたいという欲望(のこと)です。
これはまた、
他人が欲望しているものを欲する、
ということを意味します。
なぜなら、これを手に入れることによって、
他人に承認され、
他人に対して優位に立ちうるからです。
他人が欲望しているから欲しい。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
12.
認知バイアスや感情バイアスが数々発見されたからといって、
「人間は不合理だから、合理的な議論を目指しても無駄だ」
ということにはならない。
(中略)(人間が)本当に合理的になりえないなら、
人間の判断力を評価するための基準も方法ももてなかったはずである。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
13.
ヒューマニズムとは、
人間の機械化から人間を擁護する
人間の思想である。
割切れない始末に困る人間性の認知を
不断に持って、
懸命にその解決を求め続ける精神である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
14.
人は認知の食い違い(不協和)に直面すると、変え易いほうの認知を無意識に変えて解消しようとする。
(
下條信輔
)
(
Shimojou Shinsuke
)
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