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寝転がる・寝転ぶの名言
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寝転がる/寝転ぶ
ひっくり返る
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転ぶ
寝る/寝ている
1.
起きて半畳、寝て一畳。
天下取っても二合半。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
「友あり遠方より来(きた)る。
また楽しからずや。」
(中略)わが思想ただちに世に容(い)れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずや、というような意味なんだそうだ。
決して、その主人が退屈して畳にごろりと寝ころんでいるのではなく、おのが理想に向って勇往邁進している姿なのだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
寝ころんで待つのがいちばんだというときもある。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
4.
急いでも仕方がない。
寝ころんで待つのが第一だと思っています。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
5.
公園にでも行って3時間ほどひっくり返るといい。
きっと寝転んでいるのが嫌になりますよ。
そしたら、仕事場に戻る。
会社のためじゃなくて、自分のためにね。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
6.
千畳敷に寝ても一畳。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
1日に6回飯は食えないし、
天下取っても2合半。
千畳敷も寝るのは1畳ですからね。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
8.
起きて見つ寝て見つ蚊帳(かや)の広さかな
( 浮橋 )
9.
くたびれたら寝ころべ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
11.
寝転べば畳一帖ふさぐのみ
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
12.
(私は)乱読で読みたいものを手当り次第に読むほうである。
寝ころがって読み、
物を食いながら読む。
ページを折ったりしみをつけたりは毎度のことで、
本を丁寧に扱う人から見たら
風上にも置けない人種であろう。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
13.
「働かざる者、食うべからず」とは言うものの、
働いていようといまいと、
生きていくには何かを食べていかなくてはならない。
ゴロンと寝ころんでいるだけでも
呼吸や代謝や循環など
生命を維持するためだけに
軽く一二〇〇キロカロリーぐらい消耗してしまうらしい。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
14.
「つまりは、もっと勉強しなくちゃいかんということさ。」
「お互いに。」
徹宵(てっしょう)、議論の揚句(あげく)の果(は)ては、
ごろんと寝ころがって、
そう言って二人うそぶく。
それが結論である。
それでいいのだとこのごろ思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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