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小賢しさ・抜け目のなさ・小利口の名言
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小賢しい(こざかしい)
抜け目がない
小利口
狡猾
ずるい
ずるさ
賢い
賢さ/賢
利口
頭がいい/頭脳的
1.
僕が心から超一流と思う人はどう生きたのか。
みんな、小利口なことなどせず、鈍くさいことをひたむきにやり、バカだといわれた時期があった。
……
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(
西澤潤一
)
(
Nishizawa Junichi
)
2.
人間ってのは、
小利口に身をかわしたり、
安全地帯ばっかり歩くこと、
できないんです。
体賭けて、
人生賭けなければ、
やっぱり、前進はないんですよ。
(
新藤兼人
)
(
Shindou Kaneto
)
3.
小利口な女には決定的な魅力がない。
決定的とは、男に(結婚の)決心をさせないということだ。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
4.
事業というやつは、抜け目がないとか、しっかりしているとかいう人間ばかりでは成功しませんな。
真に創造的な人間はオッチョコチョイかもしれないね。
とにかく常識のワクを破らなくちゃいけないんだから。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
小利口(こりこう)になるより大馬鹿になれ。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
6.
四つが裁判官に必要なり。
親切に尋ね、抜け目なく答え、
冷静に判断し、公平に裁判する事なり。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
7.
無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打つ。
その力は、こざかしい知恵をはるかに凌駕する。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
8.
我々の時代は、力強い精神の持主たちを必要としている。
力強い精神の持主は、こざかしく、狡猾で卑劣な悪党どもを、人間の魂によって弾劾するのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
もしも私が
小賢しい
手足引っ込めたら
ダルマさんみたいに
たのしくコロリコロリ
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
10.
今の若い人たちは、なんにも知らぬ振りをして子供っぽい口をきいて私たちを笑わせながら、実は、どうして、ちゃっかり俗な打算をしているのだから、いやになります。
ほんとうに、抜け目がなくて、ずるいんだから。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
(作家が)潔癖などということは、ただ我儘(わがまま)で、頑固で、おまけに、抜け目無くて、まことにいい気なものである。
卑怯(ひきょう)でも何でもいいから勝ちたいのである。
人間を家来にしたいという、ファッショ的精神とでもいうべきか。
こういう作家は、いわゆる軍人精神みたいなものに満されているようである。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
手を抜いたごまかしの作品でも何でもよい、とにかく抜け目なくジャアナリズムというものにねばって、二十年、先輩に対して礼を尽し、おとなしくしていると、どうやらやっと、「信頼」を得るに到るようである。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
現実的には、人間がもはや余すところ何もなしというほど不幸の境地になったことは、いまだかつて一度もなかった。
そこで常識が、「抜け目なくやりくりさえすれば、何とかなる」と広言するのも、なるほどもっともである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
14.
もし目に見えぬ世界を信じないとしたら、われわれは多くのぬけ目なさと骨折りを費して、しかも同時に、他人に対する多くの恐怖と冷酷を持って、これという最後の目当てもない人生を押し渡ろうと試みなければならない。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
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