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101−105
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101.
(日本語における一つの文は)
語尾はあまりはっきりしない、
あるいは、言葉を半分呑み込んで、
次へ移る。
文頭もまたあまりはっきりしない。
初めも終わりもかなりあいまいな表現になっていて、
それでいて何となく意味が通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
102.
あらゆる表現方式のうちで、
活字印刷は、
おそらくもっとも個人的要素があいまいになりやすい形式であることを、
活字に馴れ切ってしまっている現代人は
ときどき思い起こしてみる必要がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
103.
現実の自分を素直に認めるなら認める。
それが嫌なら、
本気で別の自分を目指せばいい。
そのどちらにも徹底できないまま、
曖昧に己を誤魔化しながら生きている。
だから、
何かの拍子に化けの皮が剥がれそうになると、
焦ってしまうのだ。
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
104.
曖昧な表現は
多くの言葉を費やして細かく述べたりしないので、
お互いが「ツー」といえば「カー」と応じられるような
洗練された関係がなければ成立しません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
105.
こういう曖昧なものを理屈できっぱりさせようなんてぇのは、理づめで気違いになろうてなもんですよ。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
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