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今日の
善全般に関する名言
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7月11日
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1.
人がしばしば良いことをするのは、悪いことをしても罰を受けないで済むようにという下心からだ。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
2.
ひそかにわが身の目付に頼みおき、
時々異見を承わり、
わが身の善悪を聞きて、
万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
3.
人間はめいめい孤独で、しかも善で、しかし集団となると狂気のように互いにいがみあう。
これはどうしようもないことだ。
それぞれの運命に耐えてゆくよりしかたない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
許すということは、
どこにいる人だろうとすべての人々(自分自身も含む)に、
愛、善意、調和、人生のあらゆる祝福を与えることを意味しています。
これは、(自分自身の)精神的、肉体的幸福に絶対に必要なことなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
善悪不二(ふに)
( 仏教の教え )
6.
私は何か善を行おうと思いながら、そこに喜びを感ずることができる。
また同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも喜びを覚えることもできる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
悪い物事にも何らか善の本源がこもっているのだから、それを心して抽出すべきだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
どんな大悪人でも、
恩愛の情にはさすがにもろいもので、
この情という雨露に打たれると、
たちまち元気が衰えて
善人になりかわるものが多い。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
9.
人間の善意というのは、
必ずうまくいくものであればいいのですけれども、
こっちが善意をもって接していても、
それが裏目裏目と出ていたら、
その善意がかえって悪くとられたりするというようなことが、
ずいぶんあると思うのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
おのれあくまでも清しと思い、おのれ何処までも善人なりと信ずるものほどに、罪多きものはなかるべし。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
11.
今日一日人の悪口を言わず、己の善を隠す。
( 土井定包 )
12.
人々を結び合わせるすべてのものは
善であり、美であります。
彼らを分裂させるすべてのものは
悪と醜悪であります。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
私たちは善そのものの肯定よりも、悪そのものの肯定によって、しみじみとみずからの内面を、反省させられずにはおられない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
西洋の価値観である「真・善・美」のような大ぶりな感覚は、
日本人の美学ではない。
それを無理やりグローバリゼーションに合わせて、
そこへ走りこませようとする。
なじまないと失敗だという。
私たちはおろかなことをしていないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
15.
善きことを思えるは善きことを思えるに過ぎず、悪しき事を思えるは悪しき事を為したるなり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
16.
万物皆純善にして悪なきなり。
すなわち皆善なり、
半ばを過ぎるときは、
すなわち善も悪となる。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
17.
模倣も極致に到達すると真実と同様になる。
この真理に則(のっと)って、善いという事は極力、模倣に専念すべきである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
18.
人間には二種類しかない。
一つは自分を罪人だと思っている善人であり、他の一つは、自分を善人だと思っている罪人である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
19.
忍耐、親切、善意、喜び、幸福、知恵、理解などは決して老いることのない属性です。
これを大いに養い、大いに表現し、心身ともに老いることのないようにしましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
20.
善人は犬の前でも
恥ずかしさを感じることがある。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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