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今日の
善全般に関する名言
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6月11日
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1.
善とは一言で言えば人格の実現である。
(
西田幾多郎
)
2.
善良な弱い人間は、
みすてられている。
組合とか圧力団体を作り、
しゃにむに叫んで要求するやつらばかりが
利益をえている。
(
星新一
)
3.
善行は砂の上に書かれ、
悪行は岩に刻まれる。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
4.
一日でも、本当に仕合せと思えたら、幸福者だ。
一人でも、本当に愛し、本当に信ずる者があったら、幸福者だ。
一生仕合せで、万人が善人であれとの願いは、ぜいたくすぎる。
(
後藤静香
)
5.
二つのことを忘れなさい。
それは、人から傷つけられたことと、人にしたであろう善いことだ。
(
サティヤ・サイ・ババ
)
6.
臆病の虫に取り付かれると、
その人はよきことを行わなくなる
(
キルケゴール
)
7.
善悪において一個の創造者になろうとするものは、
まず破壊者でなければならない。
そして、一切の価値を粉砕せねばならない。
(
ニーチェ
)
8.
人間の本性は善である。
人間は忘れっぽく、怠け者で、軽薄で、浅はかであるのだから。
(
ポール・ヴァレリー
)
9.
従来の仏教では煩悩からの解放が目的であったが、善導や法然の浄土教では、煩悩のただなかにあって、しかも煩悩を超える道を提示したのである。
煩悩の否定や克服は問題ではないのだ。
文字通り「凡夫」のままで救われて行く道があるのである。
(
阿満利麿
)
10.
善人たちは逆境でも楽しそうな顔をし、悪人たちは栄えているときでもつまらなそうにしている。
(
サアディー
)
11.
人とつきあうのに、白か黒かでレッテルを貼ってはならない。
善悪賢愚、さまざまな人々を平等に受け入れるのが望ましい。
(
洪応明
)
12.
人の徳を信用して之が自由に活動すべき余地を与ふるに非ざれば、社会は決して善良なる様を呈する能(あた)はざるなり。
( 植村正久 )
13.
潜行密用(せんこうみつよう)、
愚の如(ごと)く魯(ろ)の如し
[潜行密用、如愚如魯]
( 洞山良价 )
14.
陰徳あれば必ず陽報あり。
(
『淮南子』
)
15.
芸術とはある意味で善悪を超えたところで咲く「花」である。
悪、反道徳、脱道徳これらをすべて包摂することなしに、芸術が開花することはありえない。
(
吉本隆明
)
16.
愛と善意を人に与えなさい。
「気配り」と「親切」はその象徴です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
17.
善悪不二(ふに)
( 仏教の教え )
18.
善悪の基準を自分の外に求めるという思い込みの根は、とにかく深い。
まさにこの思い込みのために、人類において、道徳や法律は時代や国によって相対的になっているのであって、本当は話がまったくあべこべなのだけど、ここ数千年、人類はそのことに気がついていない。
(
池田晶子
)
19.
弱いから、貧しいから、といって
必ずしも神はこれを愛さない。
その中にも、サタンがいるからである。
強さの中にも善が住む。
神は、かえってこれを愛する。
(
太宰治
)
20.
動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功する。
(
稲盛和夫
)
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