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今日の
善全般に関する名言
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5月11日
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1.
善悪の標準をもって
好き嫌いを測るべきものでない。
好き嫌いを測るものは
道徳的物差しでない。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
2.
今日一善を行い、明日一善を行い、積もれば大徳となる。
怠るべからず。
( 中井竹山 )
3.
決断に迷ったときは、自分の内なる真・善・美の三つ照らして、自分に恥じない行動をとることが大切だ。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
4.
私は、人間が人間に対してよりすぐれているものとしては、よりいっそう善良だという点の外(ほか)には認めない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
5.
愛してその悪を知り、憎しみてその善を知る。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
6.
人の言葉は善意に取れ。
その方が五倍も賢い。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
欲望は誰でも生まれながらに持っているから理解しやすいけど、優しさは個人個人の手作りみたいなもんだから、誤解されたり、偽善だと思われやすいんだよな。
(
漫画・アニメ『フルーツバスケット』
)
(
Fruits Basket
)
8.
日常生活において、私たちはあまり性急に人間を判断しないほうがよい。
一度や二度、会って話しただけでは人物の判断はできない。
それなのに、
すぐに「あの人はいい人だ」「悪い人だ」と断定し、
そのあげくに「あの人に裏切られた」と、
自分の判断の拙(まず)さを棚上げにしてこぼす。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
9.
なんでもいい。
善と信じたことを、
ただ一つでも続けてみよ。
何が続いているか。
三年、五年、十年続いたことが幾つあるか。
一事を貫きうる力が、万事を貫く。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
10.
善人と呼ばれている人の生きる条件は「虚偽」である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
11.
世が乱れる前兆は……
第一、何事によらず、白黒が分からなくなる。
第二、善良な人々が、ますます遠慮がちになり、くだらない人間が、いよいよでたらめをやる。
第三、問題が深刻になると、あれももっと、これも無理からぬと、何でも容認してしまい、どっちつかず、痛からず、かゆからず、というような、訳の分からぬことにしてしまう。
( 曽国藩 )
12.
もし善が原因をもっていたとしたら、それはもう善ではない。
もしそれが結果を持てば、やはり善とは言えない。
だから、善は因果の連鎖の枠外にあるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
この世には善も悪もなく、思考がそれらを作り出します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
いつの時代でも、
オトナは若い人のことをとやかくいい過ぎるキライがある。
(中略)「若さ」にはもともと善も悪もないはずだ。
問題は、
本当に若いのか、それとも若くないのか、
それだけであると私は思う。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
15.
善をなしながら誹謗されるのは、国王の宿命である。
(
アンティステネス
)
(
Antisthenes
)
16.
「君子豹変」とは「君子は過ちだと知ればすぐに改め善に移る」という意味です。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
17.
模倣も極致に到達すると真実と同様になる。
この真理に則(のっと)って、善いという事は極力、模倣に専念すべきである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
18.
お金とは、それがどのような形をとるにせよ、善であり、きわめてよいものなのです。
お金を自由、美、豊穣、洗練、ぜいたく、よい生活のシンボルと見ることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
善人なればこそ、鬼の餌食(えじき)になりやすい。
善き人の心に、ふとした瞬間、ほんの些細なきっかけで、鬼が忍び込むんです。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
20.
徳をもって怨みに報いる。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
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