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今日の
喜びに関する名言
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8月29日
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1.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
2.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられる羽目となる
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
3.
たとえば、
走者の平均速度をたった1パーセント速めるだけで、
持久力は即座に10パーセント落ちる。
このことはどんな種類の活動にもあてはまるので、
馬車馬のように働く生活の果てには、
喜びも利益もありえない。
(
タタルケビッチ
)
(
Tatarkiewicz
)
4.
教育者の最も重要な課題は、
学業と労働の最も重要な動機は、
学んだり働いたりすることそのものの喜びと、
その結果として社会に貢献できるという期待感だ
という意識を若者に待たせることです。
( アルベルト・アインシュタイン )
5.
偶然見つけた面白本を
毎日寝しなに少しずつ読んでいくヨロコビというのは、
好きな年代ものの高級ブランデーやウイスキーを
寝酒に少しずつ飲んでいくのと似ている。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
6.
幸も 不幸も
喜びも 悲しみさえも
丁度良い
( 作者不詳 )
7.
喜びと富は、富が正しく入手され、賢く用いられたときにのみ一つになる。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
8.
いつも喜んでいなさい。
( 『聖書』 )
9.
人類が人間としての尊厳を守り、
生存を確保し、
生きることの喜びを維持し続けたいなら、
(ブッダ、モーゼ、イエスなど)
これらの偉人たちが私たちに与えてくれたものを、
全力で守り続けなければなりません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
10.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
11.
人間の地獄をつくり、
極楽をつくるのも心。
心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる
秘密の玉手箱である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
苦しみは自分が作ったものにすぎない。
それを喜びに変えられるかどうかは、
すべて自分の心次第。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
13.
人にも盛りのときがあり、
それが過ぎれば、
年をとって死ななければならない、
ということがわかっていなかったら、
何か美しいものが
もし未来永劫にわたって
たえず変わらず美しかったとしたら、
それはぼくを喜ばすかもしれないが、
ぼくはそれを冷たい目で見、
こんなものはいつだって見られる、
何もきょうでなくてもいい、
と考えるだろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
14.
人生は多角であり、多面である。
長い目で加減乗除すれば、
今の状態も幸福であるかも知れない。
幸福そのものであるかも知れないし、
少くとも他日の幸福の原因であるかも知れない。
だとすると弔(とむら)っていいか、
慶賀していいか、
どっちともすぐには分らない。
(
吉川幸次郎
)
(
Yoshikawa Koujirou
)
15.
よろこびが集まったよりも
悲しみが集まった方が
しあわせに近いような気がする
強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が
真実に近いような気がする
しあわせが集まったよりも
ふしあわせが集まった方が
愛に近いような気がする
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
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