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今日の
喜びに関する名言
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5月10日
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1.
人間の地獄をつくり、
極楽をつくるのも心。
心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる
秘密の玉手箱である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
いつでも大空が、
自然の果てしないものが
私を引きつけ、
喜びをもって眺める機会を
私に与えてくれる。
(
ポール・セザンヌ
)
(
Paul Cezanne
)
3.
印象を極めて新鮮に力強く受け入れ、
これを味わうということは、
青年のうらやむべき幸福です。
批判的認識が増すにつれ、
次第に、あの濁らぬ喜びの泉が涸(か)れてきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
同業他社を意識してはいけないと言ってるんです。
勝ったとかシェアがどうかとは無関係なんです。
どうしたら消費者に喜ばれるか、
そう思いながら仕事をすれば
必ずいいものができるはずです。
(
丸田芳郎
)
(
Maruta Yoshio
)
5.
あらゆる心の喜びと満足感は、
比較して自分の方が高いと思えるような他者が存在することから生まれる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
6.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
はげましあい、なぐさめあい、そしてよろこびあい。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
8.
苦痛に満ちた消耗と
喜びにあふれる再生という
定められた生の循環の外側に
永続する幸福など、ありはしない。
もしこの生の循環が
消耗と再生のバランスを保った軌道を踏み外すなら、
生きることに本来ともなっていた幸福は
破壊される。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
9.
歓楽もやがて思い出と消えようもの、
古き好(よしみ)をつなぐに足るは生(き)の酒のみだよ。
酒の器にかけた手をしっかりと離すまい、
お前が消えたって盃(さかずき)だけは残るよ!
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
10.
自分にしか書けないことを書くというのは、
自分に集中するということです。
身を縮めて自分を見つめ、
自分を研究して
自分がいちばん大事に思っていること、
辛(つら)いと思っていること、
嬉しいと思っていることを書く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
人生は、
愛すること、そして、愛されることの
喜びそのものです。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
12.
虫一疋(いっぴき)を書かうと、
宇宙全体を書かうと
それは問題ではない。
一疋の虫に対しても
高い深い熱烈な創造の喜びを持つたならば、
宇宙全体、若(も)しくは人間生活の機微に対して
稀薄な申し訳ばかりの感興(かんきょう)を持つたよりは、
その方が内容が豊富だといふことが出来る。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
13.
成功していちばん嫌だと思うのは、
それを喜んでくれる人がいないと気付いた時。
(
ベット・ミドラー
)
(
Bette Midler
)
14.
人間は生きている時間のうちに 何を見、何を喜び、何を悲しんできたのか、いわば人間の生の時間を見つめようとした。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
15.
「人を悦ばす」貴きことなり。
悦びは、勇を生む。
悦びは、悦びを生む。
「人を悦ばす」実に大事業なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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