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今日の
喜びに関する名言
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4月24日
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1.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
純粋な歓びのひとつは
勤労後の休息である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
3.
ヤクザの親分が新入りの子分を心服させるコツは、
どんな小さなところでもよいから、
その男のよい点を発見し、評価し、賞賛し、激励することであるという。
すると劣等感のかたまりだった少年は、
はじめておれの真価を知る人にめぐりあったと喜び、
親分のために喧嘩し、刑務所入りもあえていとわないという。
(
鎌田勝
)
(
Kamata Masaru
)
4.
演じる喜びとは、
必ずしも主役を演じることを意味はしない。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
5.
人は一人では決して幸せになれない。
いい成績をとったことを心から喜んでくれる人がいなかったら、
そんなものはクソ食らえだ。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
悦びには悩みが、
悩みには悦びがなければならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
あなたは豊かな生活、幸福と喜びと健康と富裕に満ちた人生を送るために、この世に生まれてきたのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
生の歓びは大きいけれども、
自覚ある生の歓びはさらに大きい。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
一日一日を、たっぷりと生きて行くより他(ほか)は無い。
明日のことを思い煩(わずら)うな。
明日は明日みずから思い煩わん。
きょう一日を、よろこび、努め、
人には優しくして暮したい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
はたけに 野菜の芽が出た
2センチほどの双葉でバンザイして
となりの杉に手をふっている
わたしの短い「じかん」と
あなたの長い「じかん」が
いま ここで出会いましたね
というように
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
11.
幸も 不幸も
喜びも 悲しみさえも
丁度良い
( 作者不詳 )
12.
喜びやうれしさに比べて
怒りの感情は
時間とともに薄れにくく、
思い出すたびに更新される。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
13.
人間には、
他人の幸せを喜ぶ気持ちがあると共に、
場合によっては、
他人の不幸を喜ぶ、という一面がある。
人間とは、そうした矛盾の上に生きている者らしい。
(
尾崎一雄
)
(
Ozaki Kazuo
)
14.
男というものは、
女房が小難しいことを喋っているときより、
自分の食卓にうまい料理があるときのほうが
もっと嬉しいものである。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
15.
教訓すること、
喜ばせること、
(心を)動かすこと、
これが雄弁の三要件である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
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