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今日の
喜びに関する名言
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2月19日
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1.
愚問を発する人は、
その一座の犠牲になるのを覚悟して、
ぶざまの愚問を発し、
恐悦(きょうえつ)がったりして見せているのである。
尊い犠牲心の発露なのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
3.
涙というのは人と人との間に流れる。
ことばに出せない悔しさや喜びを、
相手に伝えているんだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
4.
日にとんで翼うれしき雀の子
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
5.
毎日のご飯がいただける程度の、
質素な小さな家の中には
かえって純粋な幸福があるものだし、
少しは不足がちな暮らしをしていると、
わずかばかりの楽しみも
よけいうれしく感ずるようになると思うのですよ。
(
ルイーザ・メイ・オルコット
)
(
Louisa May Alcott
)
6.
人と一緒に笑えば、相手に感謝するのがたやすくなるし、友情も育つ。
ほめ言葉も率直になる。
お金では手に入れることにできない喜びを与えてくれる。
その喜びは一日中持続する。
( ヘーゼルデン財団 )
7.
喜ぶことも大事だけれども、
悲しむことも大事である。
希望をもつことも大事だけれど、
絶望することも大事である。
胸をはることも大事だけれども、
また深いため息をつくことも大事である。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
8.
心は万境(ばんきょう)に随(したが)って転じ、
転ずる処(ところ)実に能(よ)く幽(ゆう)なり。
流れに随って性(しょう)を認得すれば、
喜(よろこび)も無く亦(また)憂(うれい)もなし。
(
臨済義玄
)
(
Rinzai Gigen
)
9.
教育者の最も重要な課題は、
学業と労働の最も重要な動機は、
学んだり働いたりすることそのものの喜びと、
その結果として社会に貢献できるという期待感だ
という意識を若者に待たせることです。
( アルベルト・アインシュタイン )
10.
きのうも ぼくは ぼくだった
きょうも ぼくは ぼくである
あしたも ぼくは ぼくだろう
ぼくのなかに
ぼくが いっぱい
やっほい
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
11.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
12.
今日ここに、私たちがいるのは、お互いに喜びを与えあうためと、どのように愛するかを共に学ぶためです。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
13.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
14.
売れる本もあるし、
売れない本もあるが、
同じように、一律に、本屋へいけば買えるというのはうれしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
たしかに、
いいことって続かないけれど、
いやなことがひとつもなかったら、
うれしいことがわからないかもしれない。
(
宇佐美百合子
)
(
Usami Yumiko
)
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