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今日の
山の名言
☆
11月4日
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1.
遠山を墨絵に庭の枯木かな
(
心敬
)
(
Shinkei
)
2.
春ここに生まるる朝の日を受けて
山河草木みな光あり
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
3.
山を登っている人は、
登り坂のことしか考えない。
(
秋庭道博
)
(
Akiniwa Douhaku
)
4.
なにごとにも人にぬきんでようとすることはいい。
けれどもな、人の一生はながいものだ。
一足跳びに山の頂点へあがるのも、一歩、一歩としっかり登ってゆくのも、結局は同じことになるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
はるかなる山々は近づきやすく、登りやすそうに見える。
高峰はさし招くが、近づくにつれて険しさが姿を現してくる。
登れば登るほど旅は苦しさを加え、頂上は雲のかなたに隠れてしまう。
だが登山は、骨を折るに値するものであり、独自の喜びや満足感を与える。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
6.
母を亡くした娘は、
道のない山中に、
父を亡くした娘は、
飲み水のない山中にいる。
(
クルド人のことわざ・格言
)
(
Kurds saying
)
7.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
8.
初富士の大きかりける汀(みぎわ)かな
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
9.
今日ひょいと山が恋しくて
山に来(き)ぬ。
去年腰掛けし石をさがすかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
春山や鳶(とび)の高さを見て憩(いこ)ふ
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
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