名言ナビ
→ トップページ
今日の
笑い・ユーモア全般の名言
☆
12月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ころぶ人を笑ふてころぶ雪見哉(かな)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
2.
冗談による笑いは、世界を開き、これまでと異なる見方を一瞬に導入するような効果をもつことがある。
八方ふさがりと思えるとき、笑いが思いがけぬ方向に突破口を開いてくれる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
ユーモアは、私たちが世界を見たり不確実なことに対処するときの、新しいやり方を見つけるのに必要な柔軟性を発達させる。
( スティーヴ・ベアマン )
4.
故郷(ふるさと)やどちらを見ても山笑う
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
5.
下手のほうがいいんだ。
笑い出すほど不器用だったら、
それはかえって楽しいじゃないか。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
(今の若い者たちの)あのうすら笑いは
「頭の古い奴は仕方がない」
「現実がそんな理想主義をゆるすものか」
というような自己正当化のうすら笑いだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
葬式で笑ったこと(=その葬式でのエピソード)を、繰り返し人に語ったり思い出したりすることが、悲しみを乗り越えるのに大いに役立つ。
( アル・マクリー )
8.
(落ち込んだ時は)誰もいなくても、笑うの。
笑うの。
笑うの。
そしてちょっと、自分の頭を撫ぜるの。
それからねぇ、嬉しいことをするの。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
9.
よく笑うひとは、よく泣くものじゃないのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
駄洒落上手は踏んづけるほどいる。
この種の虫は、国内どこへ行こうと、雨あられと降ってくる。
しかし、本当の洒落の達人となると、稀少の逸材である。
そのように生まれついた者でも、役柄を長くつとめるのはきわめて難しい。
人を笑わせながら、人から尊敬を受けるとなると、ほとんど皆無に近い。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
11.
笑うものは測る可(べ)からず。
(
欧陽脩
)
(
『新唐書』
)
(
Ou Youshuu
)
(
Shintoujo
)
12.
日々の生活の中に、より多くの喜びと、より多くの笑いをもたらそう。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
13.
墜(お)ち蟷螂(とうろう)だまつて抱腹絶倒せり
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
14.
笑いは、我々人間の本性の本質的な作用である。
笑うことができないとしたら、少なくとも、我々の味わう様々な苦悩の中で、この人生をどうやって耐えることができるのか。
(
ジュール・ミシュレ
)
(
Jules Michelet
)
15.
日夜大きなプレッシャーがあるのです。
笑わなければ死んでしまうでしょう。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
16.
もしかしたら、最も優れた英知とは、
「私は愚かだった!」と言って
笑うことなのかもしれない。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
17.
私は、単に笑いを誘うようなことを、楽しいとは言わない。
楽しさとはある種の魅力、つまり、どんな話題からも、たとえかなり深刻な話題からでも醸成される、快い雰囲気を指すのである。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
18.
笑いはあなたの視線を元に戻し、固定した注意力を刺激し、明確で澄んだ思考力をあなたに与えます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
神が人間をつくったと偉ぶるなら、「それがどうした」 と言ってやる。
俺は笑いをつくっている。
(
松本人志
)
(
Matsumoto Hitoshi
)
20.
毒舌家も冗談好きも、相手への観察を怠らず、ほどよくコミュニケーションしているうちは、「口は悪いが魅力的な人」「冗談がうまくて楽しい人」と、むしろ注目を集める。
だが、度を越すと、(それまで)歓迎されていた毒舌と冗談は失言に変わり、非難を浴びることになる。
「毒舌」「冗談」と「失言」は紙一重なのだ。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ