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今日の
若者に関する名言
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1月30日
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1.
花よ花よと老若男女歳をとる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
2.
いつの時代でも、
オトナは若い人のことをとやかくいい過ぎるキライがある。
(中略)「若さ」にはもともと善も悪もないはずだ。
問題は、
本当に若いのか、それとも若くないのか、
それだけであると私は思う。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
3.
若い青年の最も重要な課題は、
学習である。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
4.
恋に溺れるのが18歳、
風呂で溺れるのが81歳。
( 作者不明 )
5.
未来がその胸中にある者、
之(これ)を青年という
(
植木枝盛
)
(
Ueki Emori
)
6.
他人が何かを「くれる」こと、「してくれること」を期待してはいけない。
そのような受け身の姿勢は、若いときには幼児性、年とってからは老年性と密接な関係をもつものだからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
若い女の子の悲しみに同情を感じるのは無駄なことだ。
彼女らは、今幻滅を感じているかと思えば、その次の瞬間には幻想にとりつかれている。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
8.
そもそも若いうちは世間から求められないものなんです。
アイドルみたいに若くして大成する人は別ですけど、そんな人はほんの一握りに過ぎませんから。
(
田口トモロオ
)
(
Taguch Tomoroo
)
9.
昔の年寄りは、若者に教えることが一杯あった。
今の年寄りは、若者に教えて貰(もら)うことが一杯ある。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
青春の感激だとか、
若人の誇りだとかいう言葉は、
聞いて寒気がして来て、
とても、あの、ハイスクール・スピリットとかいうものには、
ついて行けなかったのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
青年者が偉大な行為を為そうとする感情によって激動せられている場合には、これを呼んで新世紀が開けたというのである。
(
エレン・ケイ
)
(
Ellen Key
)
12.
若い人は若い人を若い人とは呼ばない。
若い人を若い人と呼ぶのは
若くない人だけだ。
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
13.
わかき人に交りてうれし年忘
(
高井几董
)
(
Takai Kitou
)
14.
若い人たちに責任ある仕事は任せられない、などという考えは、まったくの間違いです。
(
堀江貴文
)
(
Horie Takafumi
)
15.
人間はこの世が簡明にみえる青年期を過ぎると、
あまり複雑で手の付け様もない世の実状を眺める様になる。
これを乗り切ると
この世は案外単純な相を呈して来る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
確かに世の中は不公平だ。
美人や美青年がいる一方で、あなたがいる。
だからなんだ!
? それを嘆いてどうするの?
(
伊藤守
)
(
Itou Mamoru
)
17.
青年は鋭気に任せて成功を急いではならぬ。
いまの時勢は順序を履(ふ)んで進むものでなければ、決して成功しない。
急ぐと無理が出る。
手抜かりができる。
(
伊庭貞剛
)
(
Iba Teikou
)
18.
誰だって若いときには自分のために働く、それはそれで結構だ。
一生自分のために働くのも御本人の自由だ。
しかし、還暦をすぎると、自分のためにだけ働くのはいやになる。
というよりも、自分のためと国のためがおのずから一致する境地が開ける。
おのずから開ける。
開けなかったら、どうかしていると思うがよい。
( 林房雄 )
19.
地域再生の鍵は、若者、馬鹿者、よそ者。
馬鹿者というのは、
目先の利益にあまりとらわれずに、
地域の再生のため一生懸命頑張る、気概のある人。
よそ者というのは、
地域のコミュニティにいなかった人。
たとえば外国人。
この3者がうまくハーモニーを描けば、
地域を再生していけると思う。
(
姜尚中
)
(
Kan Sanjun
)
20.
いつの時代にもいろんなタイプの若者がいるのだから、
どんな指摘もつねにだれかに当てはまります。
世代論はいかがわしい演繹法の見本です。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
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