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今日の
恨みの名言
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9月1日
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1.
僕が親としてダメだったことは、あります。
これは本当にダメ親だという証拠です。
うちの上の子がまだ小さいときです。
子どもがちょっと反抗的なことを言ったのかもしれない──そのあたりは覚えていませんが、僕が、そばにあった時計を投げつけたらしいんです。
僕はそんなことは覚えてないけど、うちの子の一生の恨みとして残っています。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
およそこの世において、恨みは恨み(を持つこと)によって静まることはないであろう。
恨みを捨ててこそ静まる。
これは不変の真理である。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
3.
自分のことはすべて自分で決めなくてはならない。
自分で選んだ道ならば、たとえ失敗に終わったとしても、誰に対しても恨みつらみは言えないし、言うべきでもない。
それをよいステップにして反省したうえで、もう一度、また自分の責任でやり直せばいいだけだ。
(
江川卓
)
(
Egawa Suguru
)
4.
知恵のない者は少しの勝利で満足し、負けたとなると味方を恨む。
話し合いに集まれば喧嘩をし、密談は漏らしてしまう。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
5.
私はあまり多くを期待する人間ではありません。
だから私は、私が知る中で誰よりも、恨みつらみとは無縁の人間なのです。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
6.
唯女人と小人とは、養い難いとなす。
これを近づくれば、不遜なり。
これを遠ざくれば則ち怨む。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
7.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
(
Satou Tadao
)
8.
人づきあいを大切にするというと、すぐに「自分を殺して」とまで考えがちになる。
しかし、そんなに自分を殺しても、人間はそれほど簡単に死ぬものではないので、いざというときほど死に損なった恨みがでてきてぶち壊しになるものである。
むしろ、他人も生かして自分も生かして、というところで一呼吸おいてみることがいいだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
人を怨むより身を怨め。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
10.
世に処しては功を求めざれ、過ちなきはすなわち是(これ)功なり。
人と与にしては徳に感ずることを求めざれ、怨みなきはすなわち是徳なり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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