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今日の
恨みの名言
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5月25日
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1.
家族たちさえも憎めないようなぼくに
どうして他人を恨むことができよう
まして愛することなんか……
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
そもそも“discuss”という言葉は、
否定を意味する“dis”と、恨むという意味の“cuss”が合体した言葉です。
要するに、反対したり反論したりしても「恨みっこなし」というのがディスカッションの本来の意味なのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
相手が気持ちよく話しているとき、決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
4.
自業自得にしちゃえばいいのさ。
自分のためにだけ生きていれば、
(自分に起こることは)何もかも自分のせいだ。
誰を恨むこともないし、
後悔なんてあるわけがない。
そう思えば、
たいていのことは背負えるもんさ。
(
アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズ
)
(
Madoka Magica
)
5.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
6.
世に処しては功を求めざれ、過ちなきはすなわち是(これ)功なり。
人と与にしては徳に感ずることを求めざれ、怨みなきはすなわち是徳なり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
7.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
8.
人を憎んだり恨んだりしてはいかん。
自分が悲しくなるだけだ。
( 映画『スノープリンス』 )
9.
相手が納得しないまま、ねじ伏せるようにして(押し)通したのでは恨みが残り、どこかでしっぺ返しされても文句は言えない。
押し通した結果、相手もやっとわかってくれたという押し通し方をしなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
10.
風刺的な傾向を持つ人間は、
他人に自分の機知を恐れさせると同時に、
自分も他人の記憶を恐れなければならない。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
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