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今日の
海の名言
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4月10日
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1.
本当の洒落とは、
汐溜りにいると見せかけて、
実は大海を泳いでいるということであろうか。
(
辻井喬〔堤清二〕
)
(
Tsutsumi Seiji
)
2.
「書海」(書物の大海)、と中国語では言いますが、読者はその大海を自らの喜びのために、そして自らの教養のために航海することができます。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
3.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
4.
長い間、海岸を見失うだけの覚悟がなければ、新大陸を発見することは出来ない。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
5.
海の憂鬱さは、
無限に単調に繰返される浪の波動の、
目的性のない律動運動を見ることにある。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
愛されずして沖遠く泳ぐなり
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
7.
人為(じんい)で天下を治めようとするのは、
海や河を歩いて渡ろうとし、
蛟(みずち)に山を負わせようとするものである。
(
荘子
)
(
Soushi
)
8.
万葉集の昔からずっと海を見ること、寄せては返す白波を見つめることはこの世の有様に思いを致すということでもありました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
私の帆は既に挙げられて、港の外に出てしまったのだもの、立ちつくしているわけにゆかない、行くところまで行かなければならない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
地上には巨人がいます。
かれには、
なんの苦もなく機関車をも持ちあげるような、
そんな腕があります。
(中略)かれは、じぶんの思いのままに
天地をつくり直し、森林を育て、海と海をつなぎ、
砂漠を水でうるおします。
この巨人とは、
いったいなにものでしょうか?
この巨人とは人間なのです。
( M・イリーン )
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