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今日の
海の名言
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4月11日
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1.
海が凪(な)いでいたり、
天気が良い日には、
良い水先案内の価値はわからない。
(
西洋のことわざ・格言
)
2.
艦長の「面舵(おもかじ)いっぱい」の方針を受けながら、船が(他の船に)ぶつからないようにするのは、次の人(=部下)たちの役割である。
(
堀場雅夫
)
3.
人間は生まれる場所や立場は違っても、一様に土にかえるか海に消えます。
なんと平等なことでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
4.
無限のものが三つある。
夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。
(
フローベール
)
5.
あたしはちょうど、
うちにおったなめくじみたいに、
切られようが突かれようが
ケロンとして、ものに動ぜず、人に頼らず、ヌラリクラリと、
この世の中の荒海をくぐり抜けて、
やっとこさ今日まで生きてきたんですよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
6.
地上には巨人がいます。
かれには、
なんの苦もなく機関車をも持ちあげるような、
そんな腕があります。
(中略)かれは、じぶんの思いのままに
天地をつくり直し、森林を育て、海と海をつなぎ、
砂漠を水でうるおします。
この巨人とは、
いったいなにものでしょうか?
この巨人とは人間なのです。
( M・イリーン )
7.
春愁(うれ)ひ手入れて海とつながりぬ
(
小林千史
)
8.
自殺を思うものでも、
洋々たる大海を恐れることはある。
屍体(したい)の腐りやすい夏を恐れることはある。
だが、澄みきった池の面を見たり、
さわやかな秋の夜だと、
そのまま自殺してしまうことがある。
(
魯迅
)
9.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
10.
船を造りたかったら、人に木を集めてくるように促したり、作業や任務を割り振ることをせず、果てしなく続く広大な海を慕うことを教えよ。
(
サン・テグジュペリ
)
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