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今日の
罪の名言
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12月30日
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1.
人の運命は九割は自分の不明による罪だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
生に対する無限の信仰と尊重とを抱いて立つ時、自殺は絶対的の罪悪ではあるまいか。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
3.
平和を保つ最善策は、戦争当事者が自分は絞首刑にふさわしい者だと感ずることである。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
4.
人間には、改悛したくても改悛できないような人間もいる。
宗教の立場は、改悛できない人の、できない理由を認めるのであり、したがって、宗教の立場からいえば、死刑制度はあり得ない。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
5.
傷付けられれば
憎しみを覚える。
人を傷付ければ
恨まれ、罪悪感にも苛(さいな)まれる。
だがそういう痛みを知っているからこそ、
人に優しく出来る事もある。
人は
痛みを知るからこそ成長できる。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
6.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
おのれあくまでも清しと思い、おのれ何処までも善人なりと信ずるものほどに、罪多きものはなかるべし。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
8.
人を憎まずして罪を罰するのが、名裁判官である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
9.
社会は個人に対して極刑を加える権利を持つかのように揮(ふる)うが、社会は浅薄きわまりない悪徳を持っていて、己の行う事を自覚する力がない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
高ぶる知は、
美の世界においても一つの罪である。
知を養うことに悪はない。
だが最も高き知は、
いかにその知が自然の大智の前に力なきかを知る
その知であろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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