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今日の
罪の名言
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10月7日
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1.
まあ、最悪の場合でも、善人ぶる偽善者のほうが、公然たる罪人よりもまし。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
2.
無価値感を持つと、自分は欲しいものに値しないと思うので、それを追い求めることもせず、したがって得ることもありません。
さらに、今持っているものさえも、自分には過ぎたものだと感じます。
そうすると、浅い罪悪感が人生を浸してきます。
無価値感のおかげで、我々の人生は、滅入るような予想とその実現の繰り返しになっていきます。
(
ジョン・ロジャー&ピーター・マクウィリアムズ
)
(
John Roger And Peter Mcwilliams
)
3.
子の罪を 親こそ憎め 憎めども
捨てぬは親の情けなりけり
( 利井鮮明 )
4.
(生まれたばかりの)幼児には
罪の意識がありません。
彼が最初に罪を意識するのは、
母親が怒ったり不機嫌なそぶりを見せたりしたときです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
実は古来、人を最も確実に追い詰めるのは、孤独刑なのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
全てのことの中で最も困難にして、最も至福に満ちているのは、自分が苦しむ中で、罪もなく苦しむ中で、この人生を愛することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
罪から出た所行は、ただ罪によってのみ強力になる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
善人的であることによってわが罪をも悟らぬというその蒙昧(もうまい)は、
これも亦(また)、さらに一つの罪である。
蒙昧は罪悪である。
善人的蒙昧は罪が深い。
罪は常に自覚せられなければならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
9.
人間には他のあらゆる罪悪がそこから出てくる二つの主な罪悪がある。
すなわち短気と怠惰。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
10.
高ぶる知は、
美の世界においても一つの罪である。
知を養うことに悪はない。
だが最も高き知は、
いかにその知が自然の大智の前に力なきかを知る
その知であろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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