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今日の
罪の名言
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10月3日
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1.
人間の値打ちを増すのは
死刑の宣告のほかにはない。
金で買えないのはこれだけだから。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
2.
政治という営為の地盤をなす言葉への信頼を損ねたこと、
(政策の是非以前に)政治とデモクラシーが成り立つ場そのものを破壊したこと。
そのことで政治への人びとの希望を打ち砕いてきたことの罪は重い。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
3.
憎しみのあるところに愛を
罪のあるところに許しを
争いのあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあるところには喜びを
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
4.
にくむべき罪人であっても極悪ではない。
極善という人が居りますか?
おそらく人間としてないだろうと思います。
(
島秋人
)
(
Shima Akito
)
5.
この世には絶対の悪がある。
それは罪のない人々を殺すことです。
いかなる理由であれ、幼い子供を殺すことは許されない。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
6.
生物的にはあたりまえのことを、罪と自覚し、痛みと感ずるところに、人間であることが唯一保たれる、と言っていいかも知れません。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
8.
男たちは、
自身の反逆、殺人、放火、入れ歯、かつらを認めるだろう。
だが、自身のユーモアの欠如を認める者はどれほどいるだろうか。
(
フランク・ムーア・コルビー
)
(
Frank Moore Colby
)
9.
人は心ならずも過ちを犯すが、誰しも悪人というわけではない。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
10.
自分の殺人行為に就(つ)いて悔恨を感じていない。
だがこの行為を他人に絶対に秘密にして置かねばならぬ必要は感ずる。
この必要が罪というものの正体だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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