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今日の
罪の名言
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9月14日
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1.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
罪の意識は、
敵対の意識と共に、
両親や教師や乳母といった外部の人々から
押しつけられるものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
罪を憎んで、人を憎まず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
囚人とは
罪を犯した者ではなくて、
自分の罪にこだわり、
それを何度も繰り返して生きている人間のことだ。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
5.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
人間が機械(=計算機)よりも能力が劣ることになったら、
結末は大変まずいことになるだろう。
しかしそれは機械の罪ではない。
そのようなことになったら、
それは人間が自分自身のせいで敗れたのだと
評価すべきである。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
7.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
8.
人が最も残虐になるときは「悪に染まった」ときではない!
真偽どうあれ「正義の側に立った」と思ったときに人は加虐のブレーキが壊れるのだ!
何せ「自分は正しい」という免罪符を手に入れてしまうのだからな!
正義という名の棍棒(こんぼう)で、悪と見なした者の頭を打ちのめす快楽に溺れてしまうものよ!
( 漫画『氷室の天地』 )
9.
聖書にこれあり。
赦(ゆる)さるる事の少なき者は、その愛する事もまた少なし。
この意味がわかるか。
間違いをした事がないという自信を持っている奴に限って薄情だという事さ。
罪多き者は、その愛深し。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
沈黙を守る者は有罪を認めた者。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
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