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今日の
外山滋比古の名言
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7月24日
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1.
(いつどこであらわれるか知らない)アイディアをとらえようとしたら、
常住坐臥(じょうじゅうざが)、寝てもさめても、
来(きた)らば逃さじ、と準備の構えを怠ってはならない。
その準備がメモというわけである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
よけいなことを知るから、
人間は苦しみ、悩む。
そして自滅することすらある。
知識は力なりと、
ノンキなことを言った哲学者がいるけれども、
知識によりけり。
悪性知識、有毒知識は命とりになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
知的な活動の根本は、
記憶によって得られる知識ではありません(実生活に根ざした知識です)。
生活から離別した知識は、
むしろ考える力を低下させるおそれさえあります。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
いつの時代、どこの国でも、
(書評という)関守(せきもり)が
歴史から見てたいてい失敗をしている。
通してはならぬものを
どうぞと通過させる反面、
通さなくてはならぬものに
いろいろ難癖をつけて
通行をはばんだりする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
興味索然としかけたところで切る(=本を読むのを休止する)と、
本の引力はすくないから、
ついとりまぎれて、
本へ帰ることを忘れてしまう。
かりそめの別れが永久(とわ)の別れになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
新しいものを生み出すのは、
忘却によって
洗い、流され、削られ、加工されたもののみである。
それが創造する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
本を読むにも、
(気ままな)散歩のような読み方をすれば、
思いがけないことを発見できるのではないか
と考えるようになった。
乱読である。
乱読によっておもしろいアイディアが得られる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
それが客観的と言えるかどうか、
などと問うまでもなく、
しっかりした個性のないところに
客観性の生じるわけもないのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
われわれ(=日本人)の社会は
古くから人間関係が複雑に発達している。
すこしうっかりしていると
すぐ衝突する。
いつも車間距離に
細心の注意をしていないといけないのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
日本には、
曖昧の美学をはじめ、
他国には見られない文化がたくさんあります。
それを自信をもって発信するには、
まず日本人自身がその価値に気づかなければいけません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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