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今日の
外山滋比古の名言
☆
4月19日
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1.
(私たちは)長い間、
考える基礎は知識であると信じていましたが、
知識から思考の生まれることはまれで、
(生まれたとしても)生まれる思考は小粒で非力です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
見出しで、記事内容を推測するのは
かなりの知的作業であるが、
頭のはたらきをよくする効果は小さくない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(文章では)始めも大事でないことはないが、
終わりがことに重要である。
まとまった話でもそうだが、
短い文(=文章)などでも
文末が大きな役割を果たす。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
ものごとを考える力を育んでくれるのは
(読書よりも)散歩である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
気心が知れていて、しかも、
なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、
現実離れした話をすると、
生々(せいせい)として、
躍動的な思考ができて、
たのしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
夜目(よめ)、遠目、笠の内というのは、
対象に密着していては、
美は生まれない。
興味の座標は、
対象から隔絶したところにあるということである。
(人間の)認識の皮肉である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
(乱談では)
(その場にいない)人の名前を出すと、
ゴシップや、かげ口になりやすい。
なるべく人の名を出さない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)
(読書を)中止することが不可能なときでも、
なるべく脱線を大切にして、
自分の考えをたしかめながら進むことである。
そうでないと、
本を読めば読むほど
自分の考えがはっきりしなくなってしまう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
読者の興味を惹きつけるには、
いくらか論理が飛躍したとしても、
(起伏のある表現で)飛躍の空白を作ったほうがいいのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(失敗したにも関わらず自分が明るく振る舞うことを)人がどう思うか、
そんなことは問題ではない。
自分がいつまでも失敗にこだわっているのは愚かである。
いやなことは、すぐ忘れる。
これもひとつの才能である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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