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今日の
外山滋比古の名言
☆
1月30日
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1.
外国語の勉強は暗号解読と同じ作業である。
わからないところがあるのは当然。
完全理解ということはあり得ない。
そういう作業を絶えずつづけることによって、
次第に暗号の形式、構造に通じ、
その発信者の意企するところを察するようになって行く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
(上手な文章を)書くためには
読むことが必要である。
これはいろいろなものを読まずに
一定のものをくりかえし読むのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(アイディアやひらめきを得るには)
とにかく、何かを求めて
一心に努力する必要がある。
精神が緊張状態にあるときに、
中心の問題ではなく、
周辺の、あるいは予想外のところの事実、アイディアが、
視野の中へ飛びこんでくる。
そういう意味でのインスピレーションであり、
偶然の発見である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
いくらすぐれた本を読んでも、
心を許した仲間と心おきなく語り合う、
おしゃべりにまさるものはないように思われる。
読書と談笑はまったく別の世界で、
古来、読書を大切にし、談論を軽んじたのは、
間違っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
新しいものを生み出すのは、
忘却によって
洗い、流され、削られ、加工されたもののみである。
それが創造する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
デパートへ行くと、
全国の味噌が色とりどり並んでいる。
この狭い日本によくもこれだけあるものだと感心する。
それが別にケンカもしないで共存しているところは
まことにめでたい。
世界平和のお手本になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
ひとりで考えていて
どうにも手がかりのつかめなかったことが、
放談気味に話しているときに
口をついて出てきて、
自分でもびっくりするということも
すくなくない。
その場の空気が引き出してくれるのだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
頭の仕事をする者にとって、
朝は金の時間である。
ただし食事をするとたちまち鉄の時間になる。
昼食前は銀の時間。
食後は鉛の時間になるが、
夕方の腹のすいているときは
また銀の時間がやってくる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
いやな言い方になるが、
あえて、自分をへり下るのは、
自愛の心をふくんでいる。
洗練された語感である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
忘却は、
頭をきれいにし、はたらきやすくすることによって、
記憶以上のことをすることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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