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今日の
外山滋比古の名言
☆
1月27日
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1.
(乱談では)
(その場にいない)人の名前を出すと、
ゴシップや、かげ口になりやすい。
なるべく人の名を出さない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
(本を読むコツは)
このさきがおもしろそうだ、
もうすこし読み続けたい
という気持ちをもったところで、
あえて読みやめる。
そうすると、あとで本を開くきっかけがつかみやすい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
学級をオーケストラにたとえると、
教師は指揮者。
子供たちは一人ひとりパートも音色も違うわけですが、
その個性の響き合いをうまくまとめ、
学級の空気ともいう「級風」をつくるのが
教師の大切な役割です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
曖昧な表現は
多くの言葉を費やして細かく述べたりしないので、
お互いが「ツー」といえば「カー」と応じられるような
洗練された関係がなければ成立しません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
半分忘れかけていたようなことでも、
価値あるものなら、
たいていある時期によみがえってくるものです。
しかも、たんに記憶が戻るのではなく、
深化した思想として姿を現すのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
本を読みたいという気持ちは
ときどき起こるが、
ものを書きたいという衝動は
めったにあるものではない。
ものを書くのは
相当“不自然”なことらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
いい考え(=発想)が得られたら、
めったなことでは口にしてはいけない。
話してしまうと、
頭の内圧がさがる。
溜飲をさげたような快感がある。
すると、それをさらに考え続けようという意欲を失ってしまう。
文章に書いてまとめようという気力がなくなってしまう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
新しい思考をするためには、
机に向かっていてはいけない。
外へ出て、
あてどもなく歩いていると、
新しいアイディアが浮かぶ。
いつもというわけではないが、
他のことをしているときより、
はるかにしばしば、
アイディアが湧いてくるような気がする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
忘れようと思ってもなかなか忘れられないことでも、
書いてみると、
案外、あっさり忘れることができます。
書いて記録にしてあると思うと、
安心して忘れることができるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
待つ人にとっては
人生は長くなる。
待たせる人には
同じ人生がさほど長くない。
いやいや行く所なら、
一里も千里のように思われるに違いない。
いつも何か心に夢をもっていることが、
苦しいことを軽々と乗り越えるためにも
いちばんの方法であろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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