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今日の
外山滋比古の名言
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1月28日
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1.
遠いものを結び合わせて
互いの中に潜在する類似に気づかせるのが
想像力(の一つの働き)であるが、
比喩は想像力のもっとも具体的な表出である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
辞書は引くものと割り切っている実用派は
知らない語ばかりを相手にする。
それでは親しみもわかない道理だ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
創造力のある、発見のできる頭をつくるには、
でたらめの読書(=乱読)が役に立つ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
(頭の仕事をする者にとって)
夕食後は鉛の時間を通りこして(価値が下がり)、
十時以降ともなれば石の時間である。
夜型だなどと称して
そんな時間になってから頭を使っていれば、
石頭になっても不思議ではなかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
読者が「おや?」と引っかかりを感じる曖昧な文章のほうが、
多元的な刺激があって面白いと感じるものです。
そういう散文は、
芸術性の点で詩と変わるところがありません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
自然、事件、情緒などが生のままに表出されても
芸術的創造にはならないのである。
心による加工、編集の過程を経て
まろやかになった経験や自然の印象が
創造となるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
一元論の論理では
芸術とか生命現象をとらえにくいが、
多元論は
感情の比較的こまかいヒダにまで
入って行くことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
いい考え(=発想)が得られたら、
めったなことでは口にしてはいけない。
ひとりであたためて、
寝させておいて、
純化を待つのが賢明である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(アイディアを生み出すことを)
いかにも忘れたようにしていると、
アイディアは油断して、
そっと姿をあらわす。
一筋なわではいかない、
くせ者である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
第一次的思考を、
その次元にとどめておいたのでは、
いつまでたっても、たんなる思い付きでしかないことになる。
整理、抽象化を高めることによって、
高度の思考となる。
普遍性も大きくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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