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今日の
外山滋比古の名言
☆
1月22日
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1.
言論を大切にするのだったら、
相手の意見を、
かりに考えを異(こと)にしても、
じっと最後まで聞く度量がなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
夜目(よめ)、遠目、笠の内というのは
不分明な、はなれたものが
美、おもしろさを創り出すことをあらわしている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
(ものを)書いてみたいという気が起こったら、
逃さないようにしなければいけない。
二度とやってこないおそれもある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
ものごとは、
それをとりまく直接世界(=実世界)と、
その外側の隔離された別世界とに分かれる。
その(=実世界の)内側と外側とでは
ものごとはその意味を変えるのである。
実世界で醜悪なことが
その外側の別世界から眺めると、
おもしろくなるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
無知なものにとっては
すべてが謎で解決を迫っている。
(発見や創造には)童心が理想である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
よけいなものを取ってしまって、
ぎりぎり言いたいことだけを言えば
“名文”になる。
ところが、文章をそんなふうに裸にしてはみっともない。
適当に着物をきせなくてはおもしろくない。
澄んだ水をおもしろく濁らせようとなると、
(これは)これでなかなか骨である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
気のおけない友人と
時の移るのを忘れて
浮世ばなれした話に打ち興じるのは、
おそらく人生最大の愉しみのひとつだが、
それが頭の血のめぐりをよくしてくれる。
そういう清遊のあと、
思いがけず仕事がはかどるということもある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
めいめいの花にそれぞれの咲く季節があるように、
人間も花をつける時が違っている。
やっかいなのは
花の季節はあらかじめわかっているのに、
人間の開花はいつなのか、
咲いてみないとわからない点である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(日本人同士では)話す言葉は
メッセージの伝達とは違った役割を負わされている。
つまり、この人はどれくらいの心理的距離にあるのかの
さぐりを入れるのに使われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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