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今日の
外山滋比古の名言
☆
1月13日
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1.
外国語を学ぶことで、
解釈力が養われる。
母国語では、
わからないことがすくない。
疑問をいだくことがすくない。
解釈を必要とすることも、
外国語に比べてはるかにすくない。
外国語を学ぶことで、
解釈力は大きく伸びる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(囲碁において)
下手なものは石を不必要に(一箇所に)集めたがるけれども、
上手は石をうまく散らす。
(俳句の切れ字と同様に)
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
われわれ(日本人)の思想は
「われ考う」という大地に根をおろしていない。
何とはなしに
「われわれ」が考えたり、
「かれ」あるいは「かれら」が考えたらしいことに
立脚している。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
われわれは何か思い屈すると
本を読む。
世の中が(=人生が)おもしろくてしかたがないときには、
読書らしい読書をすることはすくない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
創造力のある、発見のできる頭をつくるには、
でたらめの読書(=乱読)が役に立つ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
定年という他発的条件を折り返し点とし、
その後を“余生”と考える人が少なくない。
しかし、われわれの(人生の)マラソンには、
余生などというものが、あってはいけない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
(頭の仕事をする者にとって)
夕食後は鉛の時間を通りこして(価値が下がり)、
十時以降ともなれば石の時間である。
夜型だなどと称して
そんな時間になってから頭を使っていれば、
石頭になっても不思議ではなかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
読者の興味を惹きつけるには、
いくらか論理が飛躍したとしても、
(起伏のある表現で)飛躍の空白を作ったほうがいいのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
二十分、三十分と(足早に)歩きつづけていると、
頭をとりまいていたモヤモヤが消えていく。
近い記憶がうすれて、
古いことがよみがえってくる。
最後には、頭は空っぽのような状態になる。
散歩の極致は
この空白の心理に達することにある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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