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今日の
鳥全体の名言
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10月10日
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1.
白猫の見れども高き帰燕(きえん)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
2.
鶏(とり)抱けば少し飛べるか夜の崖
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
3.
黒も又庭の彩(いろど)り寒鴉(かんがらす)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
この世で最も美しいものは、
最も無用なものである。
たとえば、孔雀(くじゃく)と野の百合(ゆり)を見よ。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
5.
黄連雀(きれんじゃく)一羽こぼれて収まりぬ
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
6.
凍鶴(いてづる)の首を伸(のば)して丈(たけ)高き
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
枝をあちこちからくわえてきて小鳥が巣をつくるように、
一冊、また一冊と本を買ってきて、
それで自分のまわりを飾り、
自分の精神の巣をつくるわけである。
そうすると、そこに自分の世界ができあがる。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
8.
紺碧(こんぺき)の空より湧きて小鳥来る
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
9.
白鳥は真白と嘘のうつくしき
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
10.
鳥は仲間の目をつぶさない。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
11.
子雀に槍や鉄砲や帷子(かたびら)や
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
12.
わしなんかは、自由思想の本家本元は、キリストだとさえ考えている。
思い煩(わずら)うな、
空飛ぶ鳥を見よ、
播(ま)かず、刈らず、蔵に収めず、
なんてのは素晴らしい自由思想じゃないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
私は、犬猫小鳥などのペットを、洩(も)れなく子供たちに飼わせる夢をみている。
子供たちは、自分よりかよわいもの、自分を慕ってくれるもの、自分を信じてくれるものの存在を知ることによって、愛を育ててゆく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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