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今日の
鳥全体の名言
☆
10月9日
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1.
鳥帰る無辺の光追ひながら
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
2.
鳥は卵からむりやり出ようとする。
卵は世界である。
生まれ出ようとする者は
一つの世界を破壊しなければならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
ふたなぬか過ぎ子雀の砂遊び
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
4.
何の苦労もなしに手に入った法などというものは、
鸛(こうのとり)が持ってきた赤ん坊のようなものだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
5.
今日の日も種をまく。
きっと芽の出る種をまく。
雑草にもじゃまされよう。
小鳥にもついばまれよう。
それだからまく。
まきにまいたら、すべてに打ちかつ芽が伸びる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
ふりむけば鳥語(ちょうご)明るし野芹(のぜり)つむ
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
7.
柚子(ゆず)しぼるちいさな鳥を啼かすように
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
8.
「金を払うよ」という言葉は美しい鳥だが、
「現金で」という言葉は鳥のさえずりだ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
9.
寝ぶそくの日や輝きて木の芽(このめ)と鳩
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
10.
まつすぐに鳥のくる木や風ひかる
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
11.
翡翠(かわせみ)の一閃(いっせん)枯野(かれの)醒ましゆく
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
12.
鵙(もず)の贄(にえ)罪ある者をさらすごと
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
13.
人生を幸福にするためには、日常の瑣事(さじ)に苦しまなければならぬ。
雲の光り、竹のそよぎ、群雀(むらすずめ)の声、行人(こうじん)の顔・・・あらゆる日常の瑣事の中に堕地獄の苦痛を感じなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
14.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
15.
夕鵙(もず)や遠きは遠く思ふのみ
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
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