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今日の
哲学に関する名言
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12月11日
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1.
格言は哲学者たちの機知のほとばしりである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
2.
よけいなことを知るから、
人間は苦しみ、悩む。
そして自滅することすらある。
知識は力なりと、
ノンキなことを言った哲学者がいるけれども、
知識によりけり。
悪性知識、有毒知識は命とりになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
哲学者には三つの種類がある。
第一の哲学者は、
物の心臓の鼓動を聴き、
第二の哲学者は、
人間の心臓の鼓動だけを聴き、
第三の哲学者は、
概念の心臓の鼓動だけを聴く。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
4.
哲学の領域にしても、
ありとあらゆる有名哲学者は"ギリギリそこは分からない"というところで格闘してきたんですよ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
5.
哲学においては、自己自身を認識する理性はただ自己自身とだけ関係する以上、理性のすべての仕事とその活動とは、もっぱら理性自身のうちで基礎づけられるのであり、かくして哲学の内的本質という点から言えば、先学も後学も存在しない。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
6.
若いものも、年老いているものも、
ともに、知恵を愛求(=哲学を研究)せねばならない。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
7.
(男のひとは)理想だの哲学だの苦悩だのと、
わけのわからんような事を言って、
ずいぶん空(そら)の高いところを眺(なが)めているような恰好(かっこう)をしていますが、
なに、実は女の思惑ばかりを気にしているのです。
ほめられたい、好かれたいばかりの身振りです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
世の中はすべて
役にたつことをもとにしてうごいている。
しかし、哲学は
役にたつことよりも、
ほんとのところはどうなってるのかを考える。
役にたつことばかり考えてるために、
見えないことがあるのではなかろうか、
とそれをさぐる。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
9.
日本人というのは哲学やってもしようがないんですね。
なにしろ、宇宙の果てがどうなっているか、星空を見上げないから考えない。
一生考えたってわかりっこないんだから考えない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
もし哲学が
何かについて反省を下すために
役立てられなければいけなくなってしまったら、
哲学はいかなる存在理由も
持ち得なくなってしまうでしょう。
哲学が存在するのは、
哲学にもそれ固有の内容があるからなのです。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
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