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今日の
敵に関する名言
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10月5日
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1.
友と敵とがなければならぬ。
友は忠言を、敵は警告を与える。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
2.
立派でかつ得るところも大きいのは、
敵をほめ、敵が栄えるのを苦々しく思ったり不平を言ったりしないのが
習慣になって、そのために、
友人が幸せに暮そうが
身内の者が成功しようが、
憎らしいとは夢にも思わぬ、
というように出来ている人間だ。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
3.
(一度売れた作家にとって)
一番の敵は自分なんだよね。
作家ってやつは、
人の真似より
自分の真似を一番しがちな生き物じゃないかな。
(
木村裕一
)
(
Kimura Yuuichi
)
4.
ほととぎす敵は必ず斬るべきもの
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
自由というと
自分の存在が何ものにも拘束されず、
何人からも掣肘(せいちゅう)されない意に受取るが、
しかし自由への敵は
実は自分の内にあるのであって、
何ものよりも自分自らに拘束されないことが肝心要である。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
(論敵の隠れた矛盾を)追求(=追及)するわくわく感と、
論敵が混乱してあたふたしているに違いないという確信は、
好意的でない解釈を促し、
その解釈によって攻撃しやすい標的が生まれてくる。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
7.
敵に対しても、約束は守らなければならぬ。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
8.
戦うべし。
政府とも戦うべし。
敵国襲い来たらば戦うべし。
人侵さば戦うべし。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
9.
相手がどんな意見を持っていても、
その人物に対して、
味方か敵か、好きか嫌いかといった評価をしない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
10.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
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