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今日の
魂の名言
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12月4日
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1.
人間が経験する苦難というものは、その人間が苦難の重みにひしがれて卑屈になったり卑怯になったり野卑になったり貪欲になったりしないだけの「魂の力」を持ってさえいれば、この上なく立派な人生の師なのです。
( 徐勝 )
2.
商売人は、ときとすると、
駆け引きをし嘘をつくことを
商売の常道と考えがちである。
これはとんでもないあやまちだ。
世の中に立っていく以上は、
士魂商才の精神を持って進まなくてはならない。
(
杉山金太郎
)
(
Sugiyama Kintarou
)
3.
心は悪魔と天使の戦場です。
心が悪魔に占領されることもある。
しかし、そこでまた、天使が反撃すればいいのです。
その繰り返しで、魂は向上していくのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
芸術の仕事には、
永久に「終局」といふものがないのである。
そして詩人は、
彼の魂の秘密を書き尽した日に、
いよいよ益益(ますます)寂しくなり、
いよいよ深く生の空虚を感ずるのである。
著作! 名声!
そんなものの勲章が、
彼等にとつて何にならう。
( 萩原朔太郎 )
5.
美しい家具や室内装飾品は金で買えますが、(人の)魅力的な雰囲気は保証できません。
魅力は魂の特質であって、売り買いできないのです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
6.
富など取るに足らず、
愛なんてお笑いぐさ、
名誉欲だって暁(あかつき)と共に消える夢。
求めるのはただ、耐え抜く勇気をもって、
この世でもあの世でも縛られることなき魂。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
7.
大胆な魂には不可能なものは何もない。
(
ジャック・クール
)
(
Jacques Coeur
)
8.
静かで安全で、自分を保ち、休むことのできる場所は誰にでも必要だ。
最良の考えは、こうした静かな時間に生まれることが多い。
静寂の時間は魂のためにもよい
( ヘーゼルデン財団 )
9.
私たちは自分の魂のことを知らないし、
ましてや他人の魂のことなどわからない。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
10.
君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
11.
信念と不屈の魂があれば、普通の人にも人並はずれた素晴らしいことができる。
( トムー・デューリー )
12.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
13.
自分の魂(精神)をできるだけ優れたものにせよ。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
14.
「この世に何をしにきたのか」と問われたら、私は迷いもてらいもなく、生まれたときより少しでもましな人間になる、すなわちわずかなりとも美しく崇高な魂をもって死んでいくためだと答えます。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
15.
自分に厳しく人に甘く。
そういう生き方がしたくてしてきたけれど、
安易に人に優しくするということは、
その人の魂が地獄みたいなところにいく手伝いをするということです。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
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