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今日の
魂の名言
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9月9日
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1.
才の背後には魂が必要だ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
2.
わたくしは生涯放浪する魂を持ちつづけていたい、と思っています。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
3.
私たち人間が生きている意味、人生の目的は、心を高めること、魂を磨くことにある。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
たましひを花にとどけて仰ぎけり
(
岡田順子
)
(
Okada Junko
)
5.
娘の美しさは、父親にとってこの上ないものである。
息子はより秀でた魂を宿していても、思いやりと情愛の深さでは娘に劣る。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
6.
われわれ観客・読者は、作家と逆の操作を行う必要があります。
作家の駆使する技法という回線を逆に辿(たど)って彼の魂の底に降り立つわけです。
このとき、われわれは観客・読者としての実力を問われます。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
心は魂の眼であって、力の本源ではない。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
8.
(あなたの)言葉は、あなたの魂が宿っている、あなただけの財産です。
( ドラマ『○○妻』 )
9.
(私の場合)魂をさらけ出す仕事だから、そこを磨かないとダメなんです。
音楽をはじめ、文学、映画など、良いものを吸収しないと、自分が干上がってしまう。
( 寺井尚子 )
10.
魂は
己自身の社会を選び、
扉を閉じる。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
11.
美への礼賛は、平和の魂の幸福につながる。
( 作者不詳 )
12.
自分でやるのだ。
恥ずかしい思いを何度でも体験し、
その口惜しさを忘れるな。
狂ったように精魂こめて
一つのことに打ち込め。
命を賭けるのだ。
命を賭けて一つの目標をやりとげれば、
それは死線を一回越えたことになる。
死ぬくらいの苦しい思いをして、
はじめて道は開かれる。
(
徳田虎雄
)
(
Tokuda Torao
)
13.
滝の面(も)をわが魂の駈け上る
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
14.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
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