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今日の
魂の名言
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9月10日
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1.
お前達は災厄の最中(さなか)にあろうとも、生ある限り、日々魂に喜びの気持ちを持て。
死者にはいかなる富も用をなさないのだから。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
2.
魂は肉体より分離されるやいなや煙のごとく消え去る。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
我々は友人に
食事や衣服や健康の心配をしてもらおうとは思わない
──そうしたことは隣人たちでもやってくれるだろう。
(友人には)これと同様の務めを、
我々の魂に対して果たしてほしいのだ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
4.
回転している車の軸が不動であるように、
精神と肉体の活動の中心に、
不動である魂の静寂を得なければならない
(
チャールズ・モーガン
)
(
Charles Morgan
)
5.
人間はただ自分自身の仕事を成し遂げたと言いうるとき、自分の仕事に魂を打ち込み、できるだけよく最後までやり抜いたと言いうるとき、そのとき初めて幸福である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
6.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
7.
ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。
ユーモアとは、知られているように、
ほんの数秒間でも、周囲から距離をとり、
状況に打ちひしがれないために、
人間という存在に備わっている何かなのだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
8.
ユーモアと言うものは
機知や滑稽と同じく
何かしら我々の心を開放するものを持つのみならず、
何かしら魂を抑揚させるようなものを持っている。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
9.
静かで安全で、自分を保ち、休むことのできる場所は誰にでも必要だ。
最良の考えは、こうした静かな時間に生まれることが多い。
静寂の時間は魂のためにもよい
( ヘーゼルデン財団 )
10.
飢えた人々の目の中には、
次第にわき上がる激怒の色がある。
人々の魂の中には、
「怒りのぶどう」が次第に満ちて夥(おびただ)しく実っていく。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
11.
侍の刀はなぁ、
鞘(さや)におさめるもんじゃねぇ。
自分の魂におさめるもんだ。
(
漫画・アニメ『銀魂』
)
(
Gintama
)
12.
哀れなドン・キホーテは、敗れて死んだ。
だが、絶望とたたかう魂を、彼は遺したのだ。
諸君には、ドン・キホーテの笑いが、
神の笑いが聞こえないだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
14.
勝つというのは生き残ることだ。
五分の魂を失わないで生き残ること。
それが勝つということだ。
( シリトー )
15.
耳を魂にくっつけて、
よく聞きなさい。
(
アン・セクストン
)
(
Anne Sexton
)
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