名言ナビ
→ トップページ
今日の
魂に関する名言
☆
8月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
2.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
人種差別は魂の病だ。
どんな伝染病よりも多くの人を殺す。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
4.
あらゆる世紀の文学は、
常に悲運の天才を押し流す傍流を生む。
蓋(けだ)し環境の問題ではないのである。
或(あ)る天才の魂は、
傍流たらざるを得ない秘密を持っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
待っているときというのは、
何もしていないわけではないのです。
そのときまさに何よりも大切なことを行っているのです。
あなたの魂に成長の時間を与えているのですから。
(
スー・モンク・キッド
)
(
Sue Monk Kidd
)
6.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
7.
私たち一人ひとりの魂に、
未発見の個性という大陸がある。
その自分の魂に対して、
コロンブスを演じる人は幸(さいわ)いかな。
( スティーブンズ卿 )
8.
魂を鍛えるだけでは足りません。
筋肉をも鍛えてやらねばなりません。
魂は、筋肉の助けを得ない時は、
あまりにも圧迫されます。
一人で二つの役目に当たるのは無理なことです。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
私の散文作品はみな魂の伝記であって、
その中では、事件やもつれやスリルは問題ではない。
私の作品は根本において独白だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ