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今日の
魂の名言
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8月25日
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1.
世界に対して力を発揮したかったら、自分自身でいなさい。
あなたの魂の中の最も崇高な部分に忠実になりなさい。
(
ラルフ・ウォルドー・トライン
)
(
Ralph Waldo Trine
)
2.
臆病者の魂は私ではない。
(私は)この世の嵐が吹きすさぶ中で震えている人間ではない。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
3.
あらゆる世紀の文学は、
常に悲運の天才を押し流す傍流を生む。
蓋(けだ)し環境の問題ではないのである。
或(あ)る天才の魂は、
傍流たらざるを得ない秘密を持っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
大胆な魂には不可能なものは何もない。
(
ジャック・クール
)
(
Jacques Coeur
)
5.
芸術は苦難と労苦の忍耐を持つ人間の魂に蓄えられた蜜である。
(
セオドア・ドライサー
)
(
Theodore Dreiser
)
6.
我々の時代は、力強い精神の持主たちを必要としている。
力強い精神の持主は、こざかしく、狡猾で卑劣な悪党どもを、人間の魂によって弾劾するのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
7.
肉体と霊魂ということについて、
僕が考えていたのは、
肉体があって、そこに霊魂とか心とかが発生するというものではなく、
霊魂が肉体という衣を着る、というものだった。
(中略)だから、
霊魂が虫という衣を着た場合は虫になり、
木という衣を着けた場合は木になる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
美しいもの!
それは魂の目で見た美しさである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
9.
「あきらめ」ということほど言い易くして行い難いことはない。
それは自棄ではない、盲従ではない、事物の情理を尽くして後に初めて許される「魂のおちつき」である。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
10.
過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである。
( ジャン・ルイ・ヴォイドワイエ )
11.
人間は獣的な面と天使的な面とを持っている。
教育者の目的は、人間の魂を鍛えてその天使的な面に、その獣的な面を打ち克たせることである。
( バハーウッラー )
12.
私は自分の魂を探した。
だが、魂は見つからなかった。
私は神を探した。
だが、神は見つからなかった。
私は兄弟を探した。
そして、三つ全てを発見した。
( 作者不詳 )
13.
俺の信ずる神の国は目にみえるものではなかでな。
神の国は……すべての人の魂のなかに作られる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
芸術の仕事には、
永久に「終局」といふものがないのである。
そして詩人は、
彼の魂の秘密を書き尽した日に、
いよいよ益益(ますます)寂しくなり、
いよいよ深く生の空虚を感ずるのである。
著作! 名声!
そんなものの勲章が、
彼等にとつて何にならう。
( 萩原朔太郎 )
15.
魂は肉体より分離されるやいなや煙のごとく消え去る。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
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